バツイチの恋愛

バツイチ子持ちの恋愛の仕方って?3つのポイントと体験談

投稿日:2018年7月30日 更新日:

「バツイチで子持ちだけど、まだ30代なので恋愛したいし再婚もしたい。でも、子供のことを思うと、どのように恋愛したらいいか・・・」そんな悩みのあなた。

 

今や、結婚したカップルのうち3分の1が離婚する時代です。

 

ですので、「恋愛したい、再婚したい」と悩みを持つバツイチの女性は少なくありません。

 

また、バツイチ子持ちでも、再婚して毎日ラブラブで幸せな女性も沢山います。

 

そんな女性の恋愛の仕方には、3つのポイントがあります。

① 自信を持つ

② 恋愛相手を間違えない

③ お子さんの紹介は時間をかける

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バツイチ子持ちの女性の恋愛の仕方①:「自信を持つ」

バツイチであることに自信を持って下さい。

 

「離婚したなんて、失敗した女性」と、ネガティブなイメージがあったのは、ずっと昔の昭和の時代のことです。

 

生涯未婚率が高くなって少子化が止まらない今の時代、妻として選ばれた実績や妊娠・出産の経験があるのは、「誇らしいこと」です。

 

今や、結婚どころか男性とお付き合いも未経験で、「どうやって男性とコミュニケーションをとったらいいの?」と悩む、20代や30代の女性も珍しくありません。

 

また、恋愛経験はあっても、不倫や家族の反対、タイミングが合わない等、様々な理由で未婚のまま将来に不安を覚えている女性も少なくありません。

 

ですので、バツイチ子持ちのあなたは恋愛能力は十分にあるのです。

 

バツイチ子持ちの女性の恋愛の仕方②:「恋愛の相手を間違えない」

バツイチ子持ちの女性が注意したいのは、恋愛の相手選びです。

 

年齢や職業、外見は、あなたの好みです。

 

ですが、忘れてはならないのは、あなたの恋人は再婚する候補になることです。

 

あなたと子供と、一緒に暮らすことができる人でなければならないのです。

 

「イケメンだけど子供が嫌い」とか、「一緒にいると楽しいけれど、隠れた借金がある」ような男性は、あなたのお子さんを見守り、育てられるでしょうか。

 

「長い人生には、何があるかわからない」ですから、再婚前から不安なことがある男性は、恋愛の候補から外しましょう。

 

あなたもお子さんも大切にしてくれる、優しくて誠実な男性で、お金持ちでなくても経済的に問題のない信頼できる男性を、恋愛の相手として選ぶべきではないでしょうか?

 

バツイチ子持ちの女性の恋愛の仕方③:「子供の紹介は時間をかける」

バツイチ子持ちの女性が気をつけなければならないのは、お子さんを恋愛相手に紹介するのを焦らないことです。

 

あなたと彼との関係が安定して、彼が「あなたのお子さんの父親になってもいい」と、彼から言い出すまで、彼にお子さんを紹介するのは待ちましょう。

 

お子さんは、いちいち、あなたの恋愛の相手に会う必要はないし、何人も会わせられると気持ちが不安定になってしまう恐れもあります。

 

また、お子さんは、あなたにとってかけがえのない存在です。

 

ですから、お子さんがいることは、彼に自己紹介する時に軽く話しておきましょう。

 

バツイチ子持ちの女性のデートは、どのようにしたら良い?

バツイチ子持ちの女性は、どんなデートをしたらいいでしょうか。

 

それは、男性に「妻にしたら、いいな」と感じさせる、優しさや堅実なお金の使い方、落ち着きと可愛さを、デートでアピールすることです。

 

もし、あなたの恋愛に「子供と一緒に暮らせる男性と再婚する目的がある」なら、デートにお金をかけて着飾ってメイクに時間をかけるより、ありのままの普段生活しているあなたを男性に理解してもらうべきです。

 

ですので、付き合いの始めは「普段よりちょっとメイクを丁寧にする」程度に抑え、ソフトな感じの服装にしましょう。

 

デートも回数を重ねて、「きっと次のデートもある」と自然に思えるほど付き合いが進んだら、彼と話し合ってデートの仕方を変えていくのも良いでしょう。

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バツイチ子持ち女性の恋愛体験談

バツイチで子持ちの私の離婚後の恋愛体験談です。

 

正直、離婚直後の数年間は、子育てと食べていくことで精一杯でした。

 

一人息子を連れての離婚は、小学5年生位までは、2人で生きていくのに必死で、恋愛どころではなかったですね。

 

それに、息子が可愛かったので、他の男性が目に入りませんでした。

 

ヘトヘトに疲れ切って帰っても、息子の寝顔に癒やされていました。

 

そんな時期も、息子の自我の目覚めとともに、やがて終わりに近づいていきました。

 

息子から、「部屋に勝手に入らないでほしい」と言われた時、子育ての終焉が近いことを実感しました。

 

そこで、生活に余裕の出てきたこともあって、社会人サークルや勉強会に参加するようになりました。

 

自分磨きをするようになったのです。

 

勤める会社がファッション関係だったこともあり、靴にバック、スキンケア、メイクまで、安く手に入ったので、オシャレをして出かけました。

 

すると、男性に言い寄られるようになりました。

 

中には結婚を前提にした交際を求めて来る人もいました。

 

男性の年齢は8歳年下から、上は15歳位年上の男性のこともありました。

 

しかし、「私にも遅れてきた春が来たのかな?」と喜んだのもつかの間、男性に「子供がいるの」と話すと、年齢や性別も訊かずに、皆決まって、態度が豹変しました。

 

男性の中には「ショックだった」と、翌日会社を休んだ人もいて、これには「自分の女性としての価値がほとんどないのかもしれない」と思い悩み、傷つきました。

 

言い寄られても、好意を持っても持たれても、結局、お付き合いした男性は皆無でした。

 

そして気がつくと、息子は大学生になっていました。

 

息子の帰宅が遅くなることが珍しくなくなり、夕食を温めた電子レンジのチンの音がやけに響いて聞こえた時、これからの人生が一人、孤独であることが実感されて、むしょうに寂しくなりました。

 

それから、「どんな人が側にいてほしいか?」と考えました。

 

この年齢になると、「本当に2人で一緒にいたい」とお互いに思わないと、真剣なお付き合いにはならないので、相手を探すのは難しくなります。

 

ただ逆に、長期にわたる育児を考える必要はないので、相手の年収や職業など、経済的条件にあまりこだわらずに純粋に好きな人を選ぶこともできます。

 

「どんな人と一緒に時間を過ごしたいか?」を想像したら、仕事関係の人で、時々ご飯を2人で食べながら仕事以外の何気ない会話をしている関係の人が、ふと思い浮かびました。

 

付き合うようになったキッカケは、私が彼に聞いたときです。

 

「ねえ、結婚してたっけ?」と、「ううん、ずっと独身だけど」と、ある日、ランチでお互いに注文したカルボナーラをフォークに絡めながら交わした会話でした。

 

今は、独立した息子にも紹介済みの事実婚となっています。

 

バツイチ子持ちの女性が再婚した体験談

33歳で、5歳のお嬢さんを連れて31歳の未婚の男性と再婚し、今は2人目のお子さんを妊娠中の、元バツイチの女性ミキさんの体験です。

 

2人は、同じ会社に勤めていました。

 

彼はかなりのイケメンで、女子社員にはかなり人気だったそうです。

 

ただ、彼は外見だけを気にいって近づいてくる女性には飽きていました。

 

30歳を超えてそろそろ結婚を考えた時に、楽しい時間だけを過ごすデートをした女性には、10年後の子育てをしている家庭的な姿が想像出来なかったそうです。

 

そこで、結婚相手には、どんな女性がふさわしいかを考えていた時に、普段から一緒に仕事をしているミキさんの仕事と子育てを両立させている姿が、目に入ってきたといいます。

 

ミキさんは、彼のアプローチを始めは真剣に受け止めなかったのですが、彼の堅実な人生観に共感し、「家族になろう」と言う彼のプロポーズを受け入れました。

 

まとめ

 

バツイチ子持ちの女性は、すでに結婚、出産の実績があるので、高い恋愛能力があります。

 

ですので、自信をもって、お子さんを見守り、ありのままの自然なあなたを受け入れられる男性を選ぶことが大切です。

 

あなたの疑問と悩みが解決し、笑顔でハッピーになれる恋愛ができますように。幸運を祈っています。

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