再婚の出会いのキッカケって?【体験談】

「バツイチで再婚した女性の出会いのきっかけって?どんな風に男性と出会いましたか?」と、疑問のあなた。

 

バツイチの私(M.K:女)が37歳の時に再婚した主人との出会いのきっかけはネットのSNSでした。

 

彼と知り合った当時は、まさか再婚するなど全く考えていませんでした。

 

ですので、二人は友達から始まりました。

 

本当に軽いノリで彼とリアルに会って飲んで、また会ってという流れです。

 

私は彼の5歳年上なので、前の彼女と別れたばかりの彼(現在の主人)の恋愛相談に乗ってあげているお姉さんといった感じでした。

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再婚した出会いのキッカケはSNS【体験談】

彼とSNSで知り合い友達になってから、彼の恋愛相談に乗っていくうちに、だんだん気になる存在になっていき私から告白をしました。

 

この時点でも全く再婚など頭になかったですし、「告白をOKしてもらいたい」という気持ちもありませんでした。

 

ただ、彼への気持ちを伝えたいから伝えただけでした。

 

彼は、そんな私の気持ちに応えるべきか、前の彼女と茨の道を行くかで悩んだ彼でしたが、最後に私を選んでくれました。

 

私は、まさかの展開に驚くばかりでした。

 

今は子供にも恵まれ、お互いの家族の協力の元、日々楽しく、時々喧嘩もしながら幸せに暮らしています。

 

SNSでの出会いも、なかなか捨てたもんじゃありません。

 

お見合いの出会いもオススメ【体験談】

再婚するための出会いの一つに、お見合いがあります。

 

お見合いにはどうしても堅苦しいイメージや家族を巻き込むため、断りづらいイメージが付きまといますよね。

 

ですが、とても効率的な出会いの一つなのです。

 

効率的な理由は、一度結婚と離婚を経験して、例えば価値観の違いなどを痛感した人にとって、同じ目的を持ち、お互いの条件等もある程度理解した上で知り合えるからです。

 

しかも、お互いに結婚に意欲的であれば理想的に物事が進んでいく可能性もあります。

 

実際に私も一度結婚に失敗して離婚し、実家に帰ってきてから家族の紹介でお見合いをしました。

 

旦那様にするには打ってつけの優しい性格の男性でした。

 

レディーファーストを心がけてくれて、話も聞いてくれる、とても気持ちのいい時間を過ごせた事を今でも覚えています。

 

お仕事も非常に安定した職場に勤務されている方でした。

 

ですが、その男性と「お付き合いをしたい」とは思えませんでした。当時は。

 

今思えば、なんてもったいないことを…と悔やみきれません。

 

しかし、それが運命なんですよね。

 

バツイチ同士が再会した出会いの体験談

結婚前に振った彼、振られた彼との再会も期待できるかもしれません。

 

当時は、なかなかご縁に恵まれなくても、今現在なら再度燃え上がる事もなきにしもあらずです。

 

例えば、実際に私も結婚前に好意を寄せてくれていた男性がいました。

 

その頃は全く眼中にないような感じで、「当時の私の振り方たるや、、、」といった具合で辛い思いをさせてしまった男性でした。

 

その彼から、どこから聞きつけたのやら(意外とこのような噂は伝わりやすいかもしれません)「離婚したんだって?」という電話が来たりしました。

 

離婚後の私はまさに孤独の中にいましたので、昔の自分の冷血な態度からは程遠い温和な気持ちで話せました。

 

よくよく話を聞けば彼もバツイチでした。

 

「私以外にも好きな人がいたんだ!」などと理不尽な嫉妬心をわかせて、彼とそのままお付き合いまでいけば、それはそれで「遠回りしたけど良かったね♪」という結末になります。

 

しかし私はその彼とは付き合いませんでした。

 

どこか、やはり違うんです。

 

ですが彼は優しくて、とにかく私を優先してくれて、結婚したら必ず幸せになれるような男性でした。

*関連記事:恋愛したいあなたに出会いのある7つの場所とは?【体験談】

 

再婚する出会いのためにバツイチに引け目を感じないで

バツイチだからといって引け目に感じることはありません。

 

再婚する男性と出会うために、自信を持って自然体で色んな場所に出向きましょう。

 

そして出会えた人に見返りを期待しないで、素直な気持ちで謙虚な姿勢を忘れなければ幸せな再婚ができる可能性が高まります。

 

なぜなら、私(女)もあなたと同じで離婚したことや、その後に不安や悩みがありました。

 

離婚後の辛く苦しい日々から逃れたものの、今度はその後の不安がつきまとい、周囲からの目が気になって仕方なく「再婚など考えられない・・・」と思っていました。

 

自分の存在価値はあるのかも疑問でした。

 

ただ周囲は意外とドライです。気にした分だけ損します。

 

あなたの離婚に興味があるのは案外あなただけかもしれません。

 

別れた相手でさえすでに「過去」と割り切っている場合だってあるのです。

 

ですから、あまり深く考えず、前に進んだほうが良いのです。

 

離婚カウンセラーの岡野あつこサンも次のように言っています。

人は案外自分のことしか考えていません。
自分が思うほどに人は他人のことを見ていないのです。

離婚カウンセラー 岡野あつこ

実際、私自身の周囲の人も自分が思ってるよりもバツイチに否定的ではありませんでした。

 

そしてシンプルに、ひとつの出会いとして受け入れてくれるものでした。

 

その際、アプローチしてくれる男性も数名現れて素直に嬉しく思いました。

 

〝バツイチの出会い〟と区分けしない

バツイチから再婚して感じるのは、「〝バツイチの出会い〟と区分けしなくてもいい」ということです。

 

区分けした時点で、出会いの範囲が狭まります。

 

今時バツイチも珍しくありません。

 

離婚した本人は、やはり引け目を感じてしまうかもしれませんが、世間の人達はそこまで区別して考えていません。

 

もし、あなたに子供がいないなら余計です。

 

世の中には色々な人がいますから、まずはどこへでも繰り出して動きましょう。

 

その結果、出会いがあるかもしれません。

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バツイチの女性が再婚する出会いのポイント

バツイチだから出会いの場は限られることはありません。

 

ただ、初婚の時より男性の選択肢は減ります。

 

自分が男性を選ぶ以前の問題で、相手の男性が再婚者でもいいか?という、相手の気持ちを優先しなければいけません。

 

実際に、このサイトの管理人(男)もバツイチ子持ちの女性との出会いは多くあったそうなので本音の気持ちを聞いてみました。

 

管理人談:「女性がバツイチでも問題ないですし良いですが、どんなに魅力的な女性でも、女性に小さいお子さんがいる場合は恋愛対象と考えられません」と話していました。

 

もちろん男性よって価値観が様々ですが、あまり選り好みもしない方が無難です。

 

そしてあまり男性に期待せず、成り行きに任せるくらいの気持ちの余裕が必要です。

*関連記事:バツイチ子持ちの恋愛の仕方って?3つのポイントと体験談

 

再婚して幸せになるための4つの心構え

再婚して幸せになるための心構えは4つあります。

1、自分を恥じない

2、過去の失敗を教訓にする

3、謙虚な姿勢でいる

4、過去のことは真摯に話す

 

1、「自分を恥じない」

いくら一度失敗したからといって、あなたが間違っていたとも限りません。しかし、あなたも間違っていた部分はあったと思います。

そんな時、私(M.K:女)は自分に言い聞かせていた言葉があります。

「自分が間違っていたとすれば、あの人(別れた相手)を選んだこと」

それも大きな過ちであると思います。

ですから、もしあなたが「夫婦生活に自分にあまり落ち度がない」と思われているようなら、離婚したからと引け目を感じないで堂々と生きてください。

周囲から見れば、バツが付いて傷を持ち、中古商品かもしれません。

そこは謙虚に認め、控えめな態度が必要ですが、心の中では「その傷も立派な勲章である」と思って下さい。

貴重な経験を乗り越えた勲章です。

 

2、「過去の失敗を教訓に」

一度失敗している人は、「判断を誤ると大変なことになる」という時を知っています。

我慢の時を知っているのです。

学んでいない人は何度も結婚・離婚を繰り返すということです。

つまり、相手が誰であろうと状況判断はできるようになります。

そして、初婚の時のように結婚は夢や理想だけでは成り立たない事もわかっています。

いわゆる、「結婚の現実」ですね。

ですから、あまり、高望みもしません。結婚自体をシビアに受け止めているので、小さな幸せも何倍の幸せに思えるでしょう。

きっとあなたも次の相手が現れた時は、自然とハードルを下げる思いやりを相手にみせるはずです。

結婚はいいことばかりではない事がわかっていますから相手に期待しすぎず、負担を軽減してあげる優しさも備わってきます。

そして、なんといってもまた同じ失敗をして同じ苦しみを味わいたくないという気持ちから多少の苦しみは我慢できるのです。

 

3、過去を相手に真摯に話す

あなたがこれから出会う彼(彼女)は、以前、あなたが結婚していた事や、「相手がどんな人だったか」など気にならない人はいません。

ですので、あなたの過去のことは相手に真摯に話し、理解を得ましょう。

そして、あなた自身も、「過去は過去、今は今」と線引きする部分と過去を教訓にする部分をしっかり把握しておく事が大切です。

 

4、謙虚な姿勢でいる

もしあなたに意中の彼(彼女)できたら、「彼(彼女)とは初めての経験だから」という謙虚な姿勢でいることが大切です。

例えば、あなたと相手が再婚し、一緒に生活していくとします。

きっとあなたは一度目の結婚で既に経験済みの事柄も出てくるでしょう。

相手が初婚の場合は特にです。

しかし、そこで「一度、経験したから」と慣れた感じを出すのはNGです。

いつでも「初心忘るべからず」。精神的な余裕を持ちつつも、新たな気持ちで何事にも2人でトライしていきましょう。

将来を2人で新しい色に塗り替えていってくれるような相手であれば最高ですね。

関連記事:再婚女性の出会いのキッカケとは?【体験談】

 

離婚後に再婚して幸せになった体験談

私(M.K:女)は再婚して、6年目になります。

 

幸せな事に子供(5歳、女)にも恵まれ、日々、仕事、家事、育児に追われています。

 

5歳年下の主人で子供が2人いるんじゃないかと錯覚を起こしてしまうほど一家の主人と呼ぶには程遠い所にいますが、前の結婚よりも私が気持ちに余裕を持ち冷静でいれています。

 

そして、少々の事では動じない気持ちを持っています。

 

そして、それは、主人の両親からのフォローがあったり、私の両親からの協力があるからこそのものです。

 

主人の両親は、私が困った時はいつでも話を聞いてくれ、その距離感でいてくれます。

 

前の結婚の事は一切触れないでいてくれます。

 

主人も両方の両親を大切にしてくれます。

 

その部分が一番好きなところです。思いやりがあります。

 

私がしてほしいけど口に出さない事をわかってくれています。

 

正直、自分が再婚であるという事を忘れるくらい周りの方々に恵まれ、今幸せです。

 

まとめ

 

離婚した女性は一度結婚に失敗していますから、結婚は夢ばかりでない事も分かっています。

 

ですから、焦らず謙虚にいきましょう。

 

だからといって、自分を過小評価はしないでください。

 

きっと、あなたの離婚経験は教訓と学びになり経験値となっているはずです。

 

女性として人間として深みが増したと思い、また自信を持って人生を再開して下さい。

*関連記事:バツイチ子持ちの恋愛の仕方って?3つのポイントと体験談

 

あなたの悩みと疑問が解決し、再婚できる出会いがありますように。幸運を祈っています。

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