彼氏との結婚に迷ったら、どう考えたら良いですか?【体験談】


「今の彼氏と結婚していいのか、迷っています。どう考えたらよいのでしょうか」という、あなた。

 

彼氏との結婚に迷ったときの考え方は、5つあります。

① 結婚に迷う理由を明確にする

② 結婚についての悩みを彼氏に相談する

③ 彼氏と別れた時のことを想像してみる

④ 彼を「大好きではない」位が結婚相手にふさわしい

⑤ 結婚は彼氏の家族も重要

 

ここでは、実際に現在幸せな結婚生活をしている私(M.K:女)と(Y.M:女)の経験等をもとに解説します。

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結婚に迷う理由を明確にする

なぜ結婚に踏み切れないのか、なぜ迷ってしまうのか、その理由を改めて考えてみましょう。

 

さらに、迷う理由は解決できるものか?解決できれば結婚したくなるのか?といった点も併せて考えてみることです。

 

例えば、あなたは「結婚後も仕事をしたい」のに、彼氏は「専業主婦になってほしい」と考えている場合。

 

仕事と家事の両立ができる仕事に転職する、彼氏を説得して仕事を続けるなど、自分が納得できそうな解決策を検討してみましょう。

 

さまざまなことを考える中で、彼氏への気持ちも再認識できるはずです。

 

「どんなことをしてでも問題を解決し、今の彼と結婚をしたい」のか、自分が納得できる解決策が見つからず「このまま結婚したくない」という気持ちが強くなるのか、自分の気持ちが見えてくるはずです。

 

結婚についての悩みを彼氏に相談する

結婚について迷っていることや悩んでいることについて、彼氏に相談してみましょう。

 

一人で悩んでも解決しない問題もあるものです。

 

結婚生活は二人で考え、決めていくことが数多くあります。

 

それができないと、どちらかが負担を感じ、結婚生活はうまくいきません。

 

彼氏に悩みを相談することで解決することがあるかもしれません。

 

親身になって相談にのってくれないような彼氏と結婚をしても、あなたが無理をしたり我慢を強いられたりすることが多くなるかもしれません。

 

あなたが悩んでいることを彼氏が理解し、何とか解決していこうとするなら、彼氏はあなたとの結婚を真剣に考え、あなたを大切にしてくれるでしょう。

 

心理学の本には、次のようなことが書いてあります。

アメリカの心理学者キリアムは、次のように述べている。人はプラスのことがあるから頑張ろうと思う「到達欲求型」タイプと、マイナスな事態になるのがイヤだから頑張ろうと思う「回避欲求型」タイプのふたつのタイプが存在する。カップルの場合、お互いが異なるタイプの方が、長続きするという指摘がされている。両者のタイプが異なることで、お互いがアクセルとブレーキのような関係となり、最良の選択をすることが可能なのだ。

共同生活においては相手の苦手分野を補い、役割分担ができることがカギとなる。関係が深まるにつれ、制反対の「相補性」が重要になってくるのである。

『男女がうまくいく心理学辞典』より引用 齊藤 勇監修 朝日新聞出版

結婚はお互いをサポートし合う関係がないと、つらいものです。

 

あなたが悩んでいるとき、自然と彼に相談でき、二人で解決できることが大切です。

 

彼氏と別れた時のことを想像してみる

結婚できないからと別れを選ぶのも選択肢の一つですが、彼氏と別れた後のことを想像してみましょう。

 

もしあなたが、「結婚についてあれこれ考えているうちに、彼氏への愛情が冷めてしまった」ということであれば、別れても前を向いて歩いて行けるでしょう。

 

しかし、彼氏への気持ちがある場合、彼氏がいなくなったとき、どのような気持ちになるか?を想像してみてください。

 

もし、結婚に関する条件や物理的なことばかりに目が行ってしまうと、彼氏本人の魅力を忘れてしまうことがあります。

 

別れた後日に「失ってみて初めて気づく大切な人」とならないよう、彼氏がどのような人で、あなたにとってどのような存在なのか?を忘れないようにしましょう。

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彼氏を「大好きではない」位が結婚相手にふさわしい

あなたの気持ちが、「彼を大好きではないけど彼を好き」位の方が、冷静な判断ができて彼に依存することもなく、着実に結婚生活や育児・仕事を進めていけます。

 

そして、 結婚生活は「大好き!」という気持ちより、あなたが本音でぶつかって、それでもお互いに許しあい成長していける関係で、完璧ではないあなたを見せれる男性が理想ではないでしょうか?

 

彼氏を大好き過ぎると、その分期待も大きくなります。

 

最初のうちは喜びも大きいですが、その期待を裏切られた時のショックは、もっと大きくなります。

 

そして、彼を大好きすぎることは「本当の自分の気持ちを伝える」という以前に、相手に気を使ったり、いい子でいようとしたりしてしまう可能性があります。

 

余計な考えが先行して、浮ついてフワフワしたような、はがゆい関係になりかねません。

 

また、あなたが彼を大好きすぎると主導権は彼に託されます。

 

もし考え方の違いがあった場合、理解を得られないと話し合い、ぶつかる時もあるかもしれません。

 

つまり、「あなたの思い通りにはならないこともある」ということです。

 

恋愛中はお互いのルールでとどまっていたものの、結婚生活となると2人で決めていかなければいけない事は沢山あります。

 

それが、夫婦2人だけの問題ではなく、子供、お互いの両親、兄弟の事であったりします。

 

亭主関白の関係で問題なく生活していければそれでいいですが、やはり思い通りにいかないケースが多いです。

 

恋愛中の「大好きな彼だから♡」と、なんでも彼を優先していたのが懐かしく思うようになるのです。

 

特に女性は子供を持つと、子供に恥じないよう強くたくましくなっていきます。

 

旦那を優先などしていられない時は沢山あります。

 

そこで、彼の「昔はこうしてくれたのに、ああしてくれたのに」などと理解を得られなかったりします。

 

女性は出産し、母性が目覚めますが、男性は父親の自覚が芽生える人は芽生えますが芽生えない人は一生芽生えません。

 

ですから、あなたが「大好き!」と言えない彼でも、いい意味で「ほどほどの気持ちが一番」なのです。

 

また、あなたが彼氏に大切に思われている方が、結婚後に彼氏に多少のわがままを言っても聞き入れてもらえたり、主導権や決定権があなたにゆだねられるケースが多いです。

 

結婚は家事・育児をする女性が主導権を握っていた方が物事がうまくいきます。

 

ですから、もしあなたの彼氏があなたを思ってくれて仕事も頑張ってくれる男性ならば、理想の結婚相手そのものではないでしょうか?

 

その彼を逃したら今後同じようにあなたを思ってくれる彼に出会えるか?というと、それはわかりません。

 

あなたを大切に思ってくれる男性は貴重な存在なのです。

 

結婚生活を送っていくうちに彼からの愛情が温かく安心するようなものに変わり、やがて「この人でよかった」と確信に変わります。

 

ですので、結婚し一緒に生活する男性は大好きでトキメク男性ではなく、安心できる人をオススメします。

 

それでも、あなたの希望が「燃えるような恋をして大好きな彼氏と幸せな結婚をしたい」気持ちならば、現在の彼と別れトキメキを求めることもできます。

 

結婚は彼氏の家族も重要

結婚は結婚する彼の家族も重要です。

 

義理両親が良識のある人でないと、結婚相手には恵まれても、その家族に痛い仕打ちをされる場合もあります。

 

ですので、結婚は彼のみならず彼の家族・親戚にも目を行き届かせていた方が安心です。

 

あなたは家族といる時の彼氏にも目を向けてみてください。

 

彼氏は親のいう事を聞きすぎていませんか?

 

彼には、あなたも家族の輪の中に入れるよう心遣いはありますか?

 

彼と兄弟の仲は、どんな風に見えますか?

 

彼の兄弟には奥様、子供などはいますか?どんな感じですか?

 

1.2回、彼の家にお邪魔しただけではわからないと思いますが、お付き合いしていく中でチェックしていく必要があります。

 

特にお姑さんになる彼氏の母親とあなたとの相性はどうか?しっかりチェックしておいた方が良いでしょう。

 

「彼氏との結婚に迷う」あなたへのアドバイス


結婚は二人で生活を営んでいくものです。

 

お互いの家族のこと、お金のこと、将来のこと、すべてにおいて二人で考え、生活していかなければなりません。

 

そのパートナーとして今の彼氏でいいのか?と不安にならないはずがありませんね。

 

一つでも不安材料があれば、結婚に迷いが生じるものです。

 

しかし、何一つ不安がなく結婚をする人は少ないもの。

 

結婚後はもっと大きな問題が生じたり、悩み事ができたりします。

 

大切なのは、結婚する彼と苦労を乗り越えていけるのかどうか?です。

 

そして、人はどんな人と結婚をしても、無い物ねだりをするものです。

 

「〇〇はいいけど、××は気に入らない。なんとかしてほしい。」と思うのです。

 

人間、完全に満足はできないです。何年経っても。

 

実際に私(M.K:女)、夫にどこかに不満を持ちながらも、でも「彼の○○の部分は素晴らしい」と思いながら、尊敬しながら日々生活しています。

人生はいつもいつも第一志望ばかりを歩けるものではありません。 そして必ずしも、第一志望の道を歩くことだけが、 自分にとって最良と言えないことだってあるのです。

「置かれた場所で咲きなさい」より引用   渡辺和子著  幻冬舎

結婚も同じです。

 

あなたも彼との置かれた状況で幸せになることを考えれば良いのではないでしょうか?

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「結婚は全てをお互いに理解し合わないとできない」と感じた女性の体験談

実際に、私(M.K:女)の体験でも自分が大好きで情熱を燃やして愛した男性もいました。

 

ですが、疲れました。

 

ひとつひとつの事柄に自分の情熱が注ぎ込まれているので、その事柄にマイナスな事が起こればショックも大きいのです。

 

そして、彼の発する一言にいちいち落胆し、私の理想に反する言動をされると自分の中で葛藤し不安になり疑心暗鬼な日々が続きました。

 

とにもかくにも一喜一憂の日々です。

 

大好きな彼の前では、あくまでも自分は物わかりのいい女性でいたかったのです。

 

本来であれば彼は、もっと私にそのままの自分でいてほしかったのかもしれません。

 

さらけだしてほしかったのかもしれません。

 

ただ、私にはできませんでした。

 

彼を大好きすぎて人間のマイナスイメージな部分(嫉妬や不安)などを、彼にぶつけることができなかったのです。

 

結婚という「生活を共にする」ということは、外見や性格などの内面、汚い部分や醜い部分を、お互いに理解し合わないとできないものです。

 

現在の私(M.K:女)の結婚生活(再婚)は、5歳年下の彼とネットで知り合い彼からの突然のプロポーズで今に至ります。

 

お互いにずぼらな部分、信じられない部分や失望する部分がありますが、それを許せる男性です。

 

「許せる」という言葉には、とても愛や思いやりを感じます。

 

一度、離婚と言う苦い経験をしたせいもあってか、気持ちに余裕が持てて、少々の事では動じない強い心にもなりました。

 

冷静な判断もできるようになりました。

 

主人が言葉では伝わらない愛情を行動によって表現している部分も理解できるようになりました。

 

理解できるようになった自分も日々学び、成長している途中です。

 

お互いに時間をかけても一緒に成長していける男性です。

 

だから、とても幸せです。

 

結婚したばかりの頃には見えなかったものが、時間がたてば見えてくることは沢山あります。

 

「この人しかいない」と感じて結婚した女性の体験談

私(Y.M:女)が旦那さんとの結婚を決めたのは、「この人しかいない」と感じたからです。

 

結婚を決めたのは、交際を始めてから11年目でした。

 

途中、何度かプロポーズされましたが、仕事が楽しかった私はすぐに結婚したくなかったため、「もう少し待って」と言い続けていました。

 

何度か他に好きな人ができ、別れたこともありました。

 

でも、結局彼の元に戻りたくなってしまうのです。

 

彼と一緒だと呼吸が楽にできる、というのでしょうか。

 

趣味も違うし、好きなテレビ番組も全く一緒ではありません。

 

でも、一緒にいて楽しいのです。

 

仕事で体を壊したことも、きっかけになりました。

 

「結婚しよう」と決めたとき、気持ちに迷いはありませんでしたね。

 

仕事もやりきったし、これからは私を待っていてくれたこの人との生活を大切にしようと思いました。

 

まとめ

 

結婚は慌てて決めることもありません。

 

少しでも不安があれば彼に相談してみたり、自分の心と向き合ってみたりして、相手との将来について想像してみましょう。

 

そして女性は、男性に思われて結婚した方が上手くいきます。

 

結婚はあなたが「大好き!」と思うよりも、あなた自身が彼に愛されて思われた方が幸せを感じる時が沢山あります。

 

そして結婚に迷ったら、「彼に幸せにしてもらう」と考えるのではなく、自分から幸せを創り出して下さい。

 

現在の彼氏とあなた自身が幸せを創り出すことも人生を楽しむ事に繋がります。

*関連記事:タイプじゃない人と結婚したら、どうなる?体験談

 

あなたの疑問と悩みと疑問が解決し、笑顔になれる結婚ができますように。幸運を祈っています。

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