彼女じゃないのに彼女のようなことを求める男の気持ちって?

「彼女じゃないのに彼女のようなことを求める男性心理って?彼は、どんな気持ちなの?」と、疑問のあなた。

 

彼女じゃないのに彼女のようなことを求める男性や付き合ってくれない男性には、3つの心理があります。

① 好きだけれど「付き合って」と勇気がなくて言えない男性

② 彼女とは思っていないし付き合う気はないけれどキープはしたい男性

③ 彼が深く考えていない

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彼女じゃないのに彼女のようなことを求める男の気持ち

日本人の男性に多いのは、①と②のタイプです。

① 好きだけれど「付き合って」と、勇気がなく言えない男性

② 彼女とは思っていないし付き合う気はないけれどキープはしたい男性

 

「好きだけれど、もしかしたらフラれてしまうのではないか?」と考えて臆病になり、恥ずかしくて「付き合って」という告白をすることができないタイプの男性です。

 

あなたとの関係を様子を見て続けるので、〝彼女のような関係〟になってしまいます。

 

③の深く考えてない男性のタイプは、「言わなくても何となく分かるよね?」というニュアンスです。

 

友達関係から始まった二人に多いです。

 

このような男性であれば、あなたの方からハッキリと言ってスッキリした方が良いですね。

 

2つ目は束縛をされることがイヤだから曖昧なラインでキープする男性です。

 

彼女という立場になると彼女面をされて束縛をされてしまう。

 

自由になりたいけれど、ご飯や、たまに遊びに行く彼女のような女性は確保しておきたい。

 

実に自分勝手でワガママなタイプかもしれません。

 

男女共に友人が多く趣味が多彩です。

 

このような男性であれば、彼女が何も言わないことを良いことに関係は変わりません。

 

彼自身に「本気で付き合いたい」という女性が出るまで続きますが、本命ができた時に終わりになるか、二股的に関係が続くか、どちらかの可能性もあります。

 

彼女じゃないのに彼女のようなことを求められたら、どうしたら良い?

例えば、あなたと彼は付き合ってないのに〝毎日メールやLINEをしている〟〝料理を作ってあげている〟〝手をつなぐ〟〝泊まりのデートを求められる〟というような、まるで、「付き合ってないけど付き合ってるみたいだし彼氏みたい」という関係は、戸惑いますよね。

 

ただ、あなたから彼に「付き合っているの?」と聞くのも、「彼との関係が壊れるかも?」と思い、あなたは少し〝躊躇してしまう気持ち〟かもしれません。

 

大切なのは、あなた自身の気持ちを知ることと、彼にあなたの気持ちを〝意思表示すること〟です。

 

もし、彼があなたを嫌いな存在なら彼女のようなことを求めたりはしません。

 

それはあなた自身が逆の立場になってみたら分かります。

 

嫌いな人や興味のない人とデートをしないですよね。

 

ただ、例えば単純にデートもなく料理だけを提供して帰るのであれば、それは都合の良い家政婦さんとしか見ていません。

 

しかし、デート的に遊びに行くのであれば確実に嫌いではありません。

 

「付き合っている」と明確にすることは勇気がいります。

 

もし、仮に彼から「付き合っているかと言われると微妙だけれど」答えが返ってきたとしても、あなた自身に好きな感情があるなら、そのままでも良いのではないでしょうか?

 

「彼女じゃないのに」と悩んだら、自分自身の気持ちを知ろう

大切なのは、あなた自身の気持ちです。

 

彼女じゃないのに彼女のようなことを、あなたに求める彼に対して、あなた自身は恋愛感情を抱いていますか?

 

もし、「彼を友人と思っていたけれど、気づいてみればズルズルと彼女のような存在になっていて恋愛感情がない」なら、あなた自身にとって意味がない時間です。

 

周囲は、あなたには彼氏がいるように思っているかも知れません。

 

特定の男性と仲良くすることは彼氏と思われても仕方がないことです。

 

しかし、彼女じゃないのに彼女のようなことを求める彼を、あなたが好きな場合、自分から関係をハッキリさせた方が良いですね。

 

ズルズルと曖昧に彼女のようなことしても良い結果にはなりません。

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彼女じゃないのに彼女のようなことを求める男性と付き合った体験談

私(女)の場合は残念ながら、「彼女とは思っていないし付き合う気はないけれどキープはしたい」男性でした。

 

この男性は基本的に寂しがり屋ですが束縛もされたくないタイプです。(私の他にもキープしたい女性は数人確保していたようです)

 

冷静になって考えてみれば、どうしようもない身勝手な男性ですが、女性の心を掴むことは上手な人でした。

 

だからこそ女性は「付き合ってないけれど・・・」と、疑問を抱いても自分からハッキリすることができない。

 

料理を作ればメチャクチャ美味しそうに食べて料理を褒めてくれる。

 

デートをすればプランを考えて1日を楽しませてくれる。

 

そんな彼のペースにハマってしまうと「彼女じゃないけれど、それでもいいのかな」と、ズルズルと付き合っていました。

 

まとめ

 

彼があなたを嫌いな存在なら、彼女のようなことを求めません。

 

ですので、あなた自身が彼との関係をどうしたいのか?を知った上で、彼に2人の関係を聞いてみてください。

 

そうすることで、彼が「付き合いたい」と意思表示をしてくれる可能性もあります。

 

あなたの疑問と悩みが解決し、笑顔になれる恋愛ができますように。幸運を祈っています。

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