自分のことを話す男性心理。3つの気持ちとは?【体験談】

「自分のことを話す男性の心理は、どんな気持ちですか?脈アリなのでしょうか?」という、あなた。

 

男性が自分のことを話す心理は、次の3つの気持ちのいずれかがあります。

① 自分を知ってほしい気持ち

② 褒められたい気持ち

③ 自分のこと以外話す気がしない

 

そして、自分のことをあなたに話す男性は、脈アリの可能性が高いです。

 

ただし、それは親しい人にしか話さないプライベートな話の内容の場合です。

 

ここでは、実際に好意ある女性に自分のことを話した経験のある私(d.r:男)と管理人(男)の体験などをもとに解説します。

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自分を知ってほしい気持ち

男性が好意のある女性に「自分のことをもっと知ってほしい、自分を理解してほしい」という気持ちから自分のことを話す心理です。

 

脈ありであることが多く、かわいい子や好きな子に「自分を知ってもらい理解されたい」という願望があります。

 

ただし、自分の話といっても話のレベルがあります。

 

趣味や自慢など誰にでも言えるような内容と、男性のプライベートのことや自分の失恋の話など親しい人にしか言いたくない内容があります。

 

自慢話だけでなく、男性にとってプライベートの深い話などもあれば、脈ありと思っていいでしょう。

 

例えば、男性が最近別れた彼女との話や恋愛観などですね。

*関連記事:「彼女と別れた」と報告する男の気持ちって?

 

また、男性が自分のことを話すと同時に、あなたのプライベートの話を真剣によく聞く男性であれば、脈アリと考えてよいでしょう。

 

なぜなら、男性は好意をもつ女性を「よく知りたい」という気持ちもあるからです。

*関連記事:「好きな人のことを知りたい」という男性心理と、その理由とは?

*関連記事:脈アリな男性の好意の行動7つとは?【体験談】

 

褒められたい気持ち

自分のことを話す男性心理は、「女性に褒められたい」という気持ちがあります。

 

女性に「すごい!」「尊敬する」「頑張ったんだね」と言われたくて自分のことを話すわけです。

 

よく仕事の自慢話や武勇伝を語る男性がいますが、それは女性に褒められ、自分の価値を認められたいからです。

 

承認欲求とも言います。

承認欲求(しょうにんよっきゅう)とは、「他者から認められたい、自分を価値ある存在として認めたい」という願望であり、「尊敬・自尊の欲求」とも呼ばれる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

もし、あなたが話を聞いてあげているのに男性がどこか不満そうにするなら、それは「褒めてほしい」と思っているに違いありません。

 

このパターンは必ずしも脈ありとは言えず、ただ自慢したい、チヤホヤされたいだけの男性も多いです。

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自分のこと以外に話す気がしない

自分のことを話す男性心理には、「自分のこと以外に話す気がしない」という気持ちのケースもあります。

 

そのような気持ちの男性は、実はコミュニケーション能力の問題で自分のことばかり話すのです。

 

コミュニケーション能力の問題とは、次の3つです。

・人の話を聞くのが苦手

・話のネタがない

・人への興味が少ない

 

人は人の話をじっくり聞くより、自分の話をするのが一番楽です。

 

ネタ切れしない限り延々と話せます。

 

特に過去の自分の話ばかりする人は、いまの自分も含めて話すことがないのです。

 

昔の良かった頃しか話すことがありません。

 

また、人への興味が少ないと人の話をじっくり聞くことが難しくなります。

 

実際に私(d.r:男)も聞き上手な方だとは思いますが、会話のネタに困ったら自分の話をすることがあります。

 

やっぱり「楽だ」と正直思いますね。

 

また、気遣いができないタイプや、喋り上手でないタイプの男性は特に、自分のことしか話せなくなるでしょう。

 

好きな女性に自分の話をした男性のエピソード【体験談】

私(d.r:男)は好きな子に自分の話をしたことがあります。

 

当時は大学生で、大学で自分がどういう勉強をしていて、将来何をしたいのかという話をしたんです。

 

「自分のことを知ってほしい」という気持ちもありましたし、そんな自分を「肯定してくれないかな」という期待もありました。

 

幸い反応が良く、いろいろ聞いてくれたのでもっといろんな話をしようと思いましたね。

 

結局その子とは付き合うことになりましたが、「話をじっくり聞いてくれるところがいいな」と思いました。

 

気になる男性が自分の話をしてきたときは、ちゃんと聞いてあげて、肯定的なリアクションをするといいでしょう。

 

私(d.r:男)のように気を良くしてもっと話してくれます。

 

肯定し、共感するのが相手の話を聞くコツです。

 

好きな女性に自分のことを話した男性の体験談

管理人(男)も学生のころ、好きな女性に自分の過去の恋愛話をした経験があります。

 

その時の気持ちは、「好き女性に自分のことを知ってほしい」気持ちと、「自分の恋愛に対する価値観を知ってもらいたかった」気持ちからです。

 

自分の性格上、恋愛での駆け引きなどはめんどくさいことはしたくないことや、自分の失恋話をして恋愛観を知ってほしい気持ちと、その気持ちを受け入れてほしい気持ちもありました。

 

その彼女は、その気持ちに理解を示して受け入れてくれたため、とても嬉しかったのを覚えています。

 

そして、後に付き合うことになりました。

 

まとめ

 

男性が自分の話をするのは、「自分を知って理解して欲しい」、「褒めてほしい」、「自分のことしか話せないことや他に話せるネタがない」といった背景があります。

 

脈ありなことも多いので、もしあなたにも好意があるなら男性の話を聞いてあげると良いでしょう。

*関連記事:恋愛の男性心理(男の気持ち)を、まとめて解説

 

あなたの悩みと疑問が解決し、笑顔になれる幸せな恋愛ができますように。幸運を祈っています。

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