好きな人を好きすぎるときの対処法とは?【体験談】

「好きな人を好きすぎて悩んでいます。対処法はありますか?」という、あなた。

 

好きな人を好きすぎるとき、6つの対処法があります。

① 自分を愛する

② 好きな気持ちを告白する

③ 好きな人から離れてみる

④ 好きな人以外のことを考える

⑤ 気持ちを隠して近づいてみる

⑥ 自分磨きをする

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自分を愛する

好きな人を好きすぎる時は、自分自身を愛しましょう。

 

具体的には、あなたの考え方や行動・性格やクセに対して優しくなること、自分が苦しまないように楽にいられるように自分の声や考えに耳を傾けることです。

 

誰がなんと言おうと、あなた自身が自分の味方でい続けることです。

 

このように、あなたが自分自身の味方〝一番の理解者になることで、自分に対して良い感情を感じることが出来ます。

 

あなたのなかに自分を否定する思考がなくなるので、あなたらしくいられ自分自身でいることが楽に感じられるようになります。

 

そうしていくことで、自分にとっての心地良さがどのような感覚なのか?がわかり、あなたが、ここち良く感じるものに反応することが出来るようになります。

 

そして、その心地良いものや環境を自らの意志で選択していきます。

 

そんなあなたにとって優しく理解のある自分でいることで、胸の高鳴り・トキメキを感じることができます。

 

その胸の高鳴り・トキメキは、あなたのなかで静かに感じるもので外側からはわからないようなこともあります。

 

つまり、あなたが、自分自身との信頼・絆のようなものを、たしかにそこに感じられるから、外側にアピールしたり〝多くの表現をする必要がなくなる〟ということにもなります。

 

「トキメキは静かに自分の内側で感じる」というようなイメージです。

*関連記事:「彼氏に愛されたい」あなたが愛されるためには?【体験談】

 

好きな気持ちを告白する

好きという気持ちを、相手に素直に伝えましょう。

 

相手もその気持ちに応えてくれれば、幸せな気持ちなれるでしょう。

 

交際が始まり、楽しい日々が待っているかもしれません。

 

しかし告白しても、その気持ちを受け止めてもらえない場合もあります。

 

その場合は、失恋のつらさに耐えなければなりません。

 

それでも、好きな気持ちを伝えることで、気持ちがスッキリするはずです。

 

好きな気持ちが高まっているなら、相手にその気持ちを伝えることで気持ちが楽になる可能性もあります。

 

しかし、好きな気持ちが強すぎると、相手の重荷になってしまうことも。

 

自分の気持ちをコントロールできるようになることも大切です。

*関連記事:いきなり告白するって成功するの?【体験談】

 

気持ちを隠して近づいてみる

告白する前に、彼に少し近づいてみるのも対処法の一つです。

 

好きな人から離れるなんてイヤ、どうしても彼のことを考えてしまう、でも告白はできない、というなら、彼のそばにいましょう。

 

確かに離れていればいるほど、思いが募っていくことも多いものです。

 

それならいっそのこと、好きな人のそばにいて彼を観察してみましょう。

 

重要なのは気持ちを相手に悟られないようにすることです。

 

好きな気持ちがわかってしまうと、避けられてしまう可能性もあります。

 

あくまでも友達としてそばにいるのです。

 

いきなり告白しても成功するとは限りません。

 

まずは彼のそばにいて、あなたへの気持ちを確認してみると同時に、彼がどのような人なのかをできるだけ客観的にみてみましょう。

 

好きな人から離れてみる

好きな人から、一度離れてみることも対処法の一つです。

 

好きすぎる気持ちは、よい方向に向かうとは限りません。

 

好きという感情が強いと、相手のことや自分のことさえも見えなくなってしまいます。

 

特に相手の立場に立って考えることができなくなってしまうのです。

 

好きという気持ちについて、心理学の本には次のように書かれていますのでご紹介します。

女性は「好き」というスイッチをオンにしてしまうと、見境がつかなくなってしまいます。ですので、いつでも見極める状態で恋をしましょう。

そうしないと相手がどうしようもない人間だったり、悪い人間だとわかっても、その判断ができなくなってしまいます。

私はこれまで多くの相談をしてきて、「『好き』は、あとまわしにしたほうがうまくいく」という見解にいたりました。答えが出るまで、恋愛が成就するまで、本気で好きにならない。それが可能なら男性との恋愛は、よりよい方向になるのではないでしょうか。

もし彼と以前のように付き合えたとしても、油断は禁物。私は多くの男女が、油断したために、せっかくうまくいきかけても、失敗を繰り返しているパターンを見てきました。

恋愛における油断とは、「好きになりすぎて関係を見失う」ということ。まだ相手は他人なのに、「好き」という感情だけが先行しすぎると、自分の息子のように勘違いしてしまう。

その結果、いきすぎた行動をとって重いと思われたり、きらわれたりしているのではないでしょうか。

「彼の気持ちを取り戻す方法」より引用 沖川東横著 大和出版

人は、「こんなに好きなのだから、相手も自分を好きになって当然」と思ってしまうこともあります。

 

もしかしたら、あなたも「こんなに好きなのに、なぜ彼はわかってくれないの?受け止めてくれないの?」と思ってしまうかもしれません。

 

気持ちが先走ってしまうと、彼女でもないのに彼に近づく女性の悪口を言いふらしたり、彼にしつこくメールをしてしまったり、重症になるとストーカーまがいの行動をしてしまう可能性もあります。

 

その結果、好きな相手からは嫌われてしまうのです。

 

そうならないためにも、気持ちを少し落ち着かせ、感情をコントロールできるようになりましょう。

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好きな人以外のことを考える

自分のことだけでなく、好きな人のことを客観的に見るためにも、好きな人のことは少し置いておき、他のことに目を向けてみましょう。

 

頭が好きな人のことだけでいっぱいになると、勉強も仕事も友達づきあいもおろそかになります。

 

毎日つらい思いを抱えて過ごしていると、ストレスがたまり表情も険しくなってしまうでしょう。

 

性格も歪んでしまうかもしれません。

 

しかし、あなたの好きな人はあなたをそこまで追い詰めるほど、素敵な男性なのでしょうか?

 

恋愛感情におぼれて、好きな彼の本来の姿が見えなくなっていることもあります。

 

もし、あなたの気持ちを利用するような男性だった場合、傷つくのはあなたです。

 

そうなる前に、少し気持ちを落ちつかせ、彼を客観的に見られるようになりましょう。

 

彼のことを考えず、趣味や勉強、仕事を一生懸命することです。

 

彼のことを考える隙を与えないよう、スケジュールを埋めてください。

 

スポーツをしたり、読書をしたり、友達と遊びに出かけたり、体を動かす方がよいでしょう。

 

そうしているうちに感情が鎮まり、彼を客観的に見られるようになるでしょう。

 

自分磨きをする

誰かをすごく好きなときは、女性として美しくなれるときでもあります。

 

それを生かし、自分磨きをしてみてはいかがでしょうか?

 

人を好きになることはとても素晴らしいことです。

 

ただ好きすぎると、つらい思いをしてしまうこともあります。

 

その気持ちが満たされないと、どうしようもなく苦しくなってしまうものです。

 

しかし、その感情は女性を美しくします。

 

女性は美しくなることで自信をつけ、相手に振られるという不安を減らし、好きな人の前でも堂々としていられるのです。

 

美しく堂々としている女性は魅力的です。

 

顔の造作は関係ありません。

 

自分を美しく見せる努力をすることが大切なのです。

 

好きという感情に心が揺さぶられている今、しっかり鏡を見つめてキレイになってください。

 

恋愛小説もたくさん読んで、恋愛映画もたくさん観ましょう。

 

自分をしっかり見つめることで、自分の気持ちや行動を客観的に見られるようになり、感情のコントロールができるようになるでしょう。

 

それは、相手の気持ちや立場を理解できる素晴らしい女性ということです。

*関連記事:ダイエットするとモテる?【体験談】

 

好きな人を好きすぎるときのあなたとは?

好きな人を好きすぎるとき、好きな人との絆や暖かい感情よりも、あなた自身の欠乏感のようなものを、感じていることが多いのではないでしょうか?

 

そしてその欠乏感は、〝自分の存在を忘れていたり置き去りにしているとき〟に訪れるのものだと感じます。

 

あなた自身の人生を生きれられていない時や、あなたの感情や気持ちをないがしろにした時にそのような状況になるのです。

 

あなた自身に、もっとトキメキを感じましょう♪

 

好きな人を好きすぎた女性の体験談

私(Y.M:女)もある人を好きになりすぎて、つらい日々を過ごしたことがあります。

 

その人に会いたくて、自宅の最寄り駅でいつ来るとも分からない彼を待ち続けたこともあります。

 

ほとんどストーカーですね。

 

恋愛の仕方も知らない20歳になったばかりの頃でした。

 

つらい気持ちにどう耐えてよいのか分からず、お酒を飲んで忘れようとしたことも。

 

料理もほとんどしたことがないのに、友人に手伝ってもらい一晩中かけてお弁当を作り持って行ったこともありました。

 

後で聞いた話ですが、彼は「仕事に行くのにこんなのもらっても困る」と言っていたそうです。

 

今思えば、自分の気持ちをただ押し付けていただけでした。

 

「恋愛はこんなにもつらいものなのだ」と知った経験でした。

 

まとめ

 

人を好きになるのは悪いことではなく、とても素晴らしいことです。

 

たとえ、自分のことや周りのことが見えなくなるほど好きになっても、相手に迷惑をかけるほど好きになっても、それだけ人を好きになれるということは素敵なことです。

 

ただ、自分の感情をコントロールできなくなる状態は、よい結果を生むとは限りません。

 

もちろん何事も経験なのですが、できるならつらすぎる経験は避けたいものです。

 

もし今の恋愛がうまくいかなくても、次の恋愛が怖くならないよう、感情をコントロールする術を身につけておくことも大切です。

 

あなたの悩みと疑問が解決し、笑顔になれる幸せな恋愛ができますように。幸運を祈っています。

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