「ワガママすぎる彼氏に疲れた」あなたへ。5つの対応方法【体験談】

「彼氏がワガママすぎて疲れてしまいました。そんな時、どう対応したらいいのでしょうか?」と、悩むあなた。

 

ワガママな彼氏に疲れた時は、次の5つの対応方法があります。

① 距離を置く

② 「ワガママに付き合いきれないから別れる」と伝える

③ 甘やかさない

④ 厳しく接する

⑤ ワガママな彼女になる

 

この5つの対応方法の中で一番におススメしたいのは、彼氏と距離を置くことです。

 

実際に私(melaniee:女)も、ワガママ過ぎる彼氏と距離を置くことで、悩みが解決しました。

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距離を置く

ワガママな彼氏に、どうにもこうにも耐え兼ねるのなら、いったん彼との距離を置きましょう。

 

彼からの誘いを断る勇気も必要です。

 

彼から「会いたい」とデートに誘われても会わないことです。

 

そして、しばらくは彼氏の言うことを真に受けなくて良いのです。

 

あなたの気持ちや優先したいことを彼にはっきり主張してください。

 

そうすることで、彼氏も「自分自身がワガママだった」ことに気付くことができるのです。

 

ワガママな彼氏は、自分がワガママな態度を取っていることに気づいておらず自己中心的になっているケースが実際にあります。

 

また、気づいていたとしても、彼女のあなたなら「許してくれる」と思っている場合もあります。

 

ですので、あなたがワガママに苦しんでいることを彼氏にしっかりと分かってもらいましょう。

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「ワガママに付き合いきれないから別れる」と伝える

ワガママすぎる彼氏には、「もうこれ以上はワガママに耐えられない。ワガママな行動を改めない限りは別れる」とハッキリ伝えましょう。

 

そのように伝えることで、彼氏も自分のわがままを自覚できます。

 

たとえ、もし本当に別れることになってしまっても、お互いに好きな気持ちがあれば、冷却期間を持つことで元に戻れる場合もあります。

 

彼氏もあなたを失ったことが「自分のせい」と考えられるのであれば、行動を改めて復縁を望むでしょう。

 

甘やかすのをやめる

ワガママな彼氏を甘やかすのをやめましょう。

 

もし彼氏が何かワガママを言ってきたら、「自分でやったら?」と声をかけることから始めます。

 

また、もし同棲という環境で彼氏が甘えられる状況になってしまっているのであれば、甘えられる環境を作らないようにします。

 

もしかしたら、あなたは「好きな彼氏に厳しくしたら別れることになってしまうかもしれない」と、怖く感じるかもしれません。

 

ですが、ワガママに疲れていて、その状況を改善できないのであれば、あなたの方が耐えられず、いずれ別れることになってしまいます。

 

厳しく接する

ワガママな彼氏には、時には厳しく接することも大切です。

 

もしかしたら、あなたは彼氏に次のようなことをしていませんか?

・ 「デートに遅刻しても文句ひとつ言わない」

・ 「脱いだ服をいつのまにか畳んでおく」

・ 「彼氏の部屋はキレイに掃除してあげている」

彼氏に愛情を注ぐのは良いことです。

 

ですが、彼はあなたの息子ではありません。

 

つまり、彼氏がワガママずぎる原因は尽くし過ぎた彼女にも責任があるのです。

 

あなたが彼氏に尽くすことに彼氏はあぐらをかいていしまい、ワガママな自己中になってしまうのです。

 

そのままの状態だと、ワガママすぎる彼氏の言い分がエスカレートしてしまう恐れもあります。

 

彼氏が「彼女にやってもらって当然」ではいけません。

 

あなたの方が「彼氏にやってあげて当然」と思っているだけです。

 

ですので、今後は厳しく接して緊張感を漂わせることが大切です。

 

強気な態度で臨みましょう。

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ワガママな彼女になる

あなたもワガママになり、自己中になりましょう。

 

彼氏以上に、ワガママになってみるのです。

 

あなただって、思い通りにならなかったら不機嫌を顔に出してもいいのです。

 

そうすることで、やがて彼氏も「お互い様だな」と感じるようになります。

 

時には彼氏にワガママを聞いてもらうようにしてみましょう。

 

彼氏のワガママを聞く前に、「じゃあ○○してね」と行動やプレゼントで代償を頼みます。

 

そうすると彼氏も「自分も何かしないといけないなら、ワガママを言うことはやめよう」と、考えてくれるものです。

 

あなたが「何もくれないなら、ワガママは聞かない」という態度をすることは、今まで無償で何かをしてきたあなたにとっては不思議な感じがするかもしれません。

 

けれど彼氏との関係がギブアンドテイクになるように、今からでも軌道修正していきましょう。

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「ワガママすぎる彼氏に疲れた」と悩む女性へのアドバイス

彼氏のことが好きだと、最初はワガママを聞くのも苦ではないですよね。

 

ワガママを言ってくれる彼氏を「可愛い」と感じることだってあるでしょう。

 

しかし、だんだんと疲れてきてしまい、もう何かするのも嫌になってしまうのです。

 

一方的な過度なワガママに答えられなくても、そこに罪悪感を持つ必要はありません。

 

そもそも彼女にワガママを言い過ぎた彼氏も悪いのです。

 

まずは彼氏が少しでも自立できる道を考え、ワガママを聞かないようにしていきましょう。

 

時間はかかりますが、彼氏がワガママを言わなくなれば、彼氏との関係が今までよりもっと良くなります。

 

彼氏とあなたが対等な関係になれれば、一緒にいて疲れることもないでしょう。

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ワガママすぎる彼氏と距離を置いた女性の体験談

私(melaniee:女)も、彼氏がワガママ過ぎて悩んだ経験のある一人です。

 

とにかく精神的な依存がひどく、私が疲れてきただけでなく、「彼氏にとっても良くない」と感じていました。

 

そこで私がとった行動は、彼氏と距離を置くということです。

 

別れたいわけではなかったので、私が1カ月海外留学をすることで、物理的に距離を置くようにしました。

 

その期間は、連絡頻度も減らし彼氏に精神的に自立してもらうようにしました。

 

彼氏の方は環境の変化で相当ストレスを感じたようですが、結果的に過度に頼られることは減りました。

 

そのおかげで、「彼氏のわがままに疲れた…」と感じることもなくなったのです。

 

ワガママすぎる彼氏と付き合った女性の体験談

私(A.F:女)が以前付き合った彼氏の中に、根っからのディズニー好きの人がいました。

 

私はキャラクターに全く興味がありません。

 

その時点でデートの行き先が間違っていますが、私たちはディズニーランドへ行きました。

 

気まずい空気を回避するためか、アトラクションを待つ行列に私だけを並ばせる彼氏。

 

どうやらその間、自分が食べたいものや整理券を集めるために、一人で奔走しようという試みだったようです。

 

「いかに効率よく、多くのアトラクションに乗るか」という彼氏の目標は、無事達成されました。

 

その日何回目かも分からないアトラクションに乗りつつ、「カップルでディズニーに行くと破局する」という都市伝説のことしか、頭になかったです。

 

まとめ

 

ワガママな彼氏を持つと、いくら好きな相手でも、だんだんと一緒にいることが辛くなってきてしまいますよね。

 

まずは、上記を参考に彼氏を自立させて、ワガママを聞かずに済む方法はないかを探りましょう。

 

彼氏に「ワガママに付き合い切れない」とはっきりと伝えたり、私のように距離を置いてしまったりするのも時には効果的です。

 

ワガママな彼氏と上手く付き合い続けるためにも、対等な関係を築けるようにしたいものですね。

*関連記事:彼氏に疲れる。どうしたらいい?5つの対処法

 

あなたの悩みと疑問が解決し、笑顔になれる幸せな恋愛ができますように。幸運を祈っています。

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