気になる人と好きな人の違いって?【体験談】

「気になる人と好きな人の違いって?」と、疑問のあなた。

 

「気になる人」と「好きな人」の違いとは、「好きになりかけている人」か「完全に好きか」の違いです。

 

しかし、「気になる人」と「好きな人」に違いはなく、同じ恋愛感情の気持ちの場合もあります。

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気になる人と好きな人の違い

「気になる人」とは、「好きになりかけている相手」です。

 

自分の中で、気になる人に好きな感情が芽生えはじめていて好きになる一歩手前の気持ちです。

 

ですので、「好きな人」とはハッキリ言えないのが「気になる人」です。

 

「好きな人」は、自分の中で相手を「好き」と認めた相手です。

 

相手のことを信用しているから、「好きな人と一緒に過ごしたい」と思います。

 

ただ、「気になる人」と「好きな人」の違いは無く、好きな気持ちに変わりはない場合もあります

 

なぜなら、好きでもない人を気になることはありませんよね?

 

「気になる人」ということは、気になる人が側にいなくても気になる存在なワケです。

 

その気持ちはすでに、好きな人と言っても良いのです。

 

ですので、「気になる人がいる」という人は、自分の中で「好き」と素直に認めていないだけなのかもしれません。

 

「気になる人がいる」という人の心理

「気になる人がいる」という人の心理は、「気になる人ではあるけれど、まだ『好き』と断言したくない」という気持ちで、本当の気持ちは「好き」だけど素直になれない心理の場合もあります。

 

素直になれない理由は、自分自身が相手を「好き」と言ったり「好き」と思うことに〝ちゅうちょしている〟のです。

 

気になる人を好きになると「相手は冷たくなるかもしれない」という気持ちで、臆病になっているのかもしれません。

 

または、自分自身が認めていないだけの気持ちの場合もあります。

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「気になる人」から「好きな人」に変わった体験談

私(S:女)の場合は、男友達の関係から始まりました。

 

その男性は、いつも一緒にいる存在で恋愛相談もできる人でした。

 

女友達よりも信用できる男友達です。

 

男友達と過ごしているうちに、一緒にいることが心地良くて、段々と「その男友達と一緒にいたい」気持ちから、予定を作ったり誘ったりしていました。

 

最初の頃は「遊びに行こう」と気軽に誘えた関係でしたが、気が付くと「今度の休みに誘ったらOK出してくれるかな?」と不安な気持ちになるのです。

 

男友達と普通に話ながらも家に帰ると、男友達のことを思い出している。

 

その彼が〝男友達〟という存在から〝気になる人〟という存在に、私の中で変わったのです。

そのとき、「もしかしたら男友達のこと『好き』なのかも知れない」と頭をよぎりました。

 

ただ、「男友達との良行な関係を崩したくない」気持ちから、彼は「気になる人」と自分の中で感情を抑えていたのです。

 

ある日、男友達から「気になる子がいる」ことを聞いて、私は相談に乗りながらもショックを受けていました。

 

この自分の気持ちは男友達を「気になる人じゃなくて好きな人なんだ・・・」と、確信したのです。

 

もしかしたら彼は出会ってすぐに、自分にとっての〝気になる人〟だったのかもしれません。

 

仲良くなるほど好きになっていったけれど、自分の中で「気になる人」と決め付けていたような気もします。

 

まとめ

 

気になる人を思う気持ちの方が、好きな人を思うよりも辛いかもしれません。

 

その理由は、「好き」と認めてしまえば好きな人の好きな部分ばかりを思えるからです。

 

ですが気になる人と決めてしまうと、疑問ばかり頭に浮かびませんか?

 

「なんで私は〇〇さんが気になるのだろう?」と。

 

コレという答えが出せないので、悶々として悩んでしまいます。

 

実際、気になる人に会うと心臓がチョット、ドキドキしたりすることもあります。

 

気になる人は、一緒にいてもいなくても気になる人なのです。

 

あなたが、そのように苦しい気持ちでいるのなら、いっそのこと「好きな人」と決めてしまった方が楽なのかもしれません。

 

あなたの疑問と悩みが解決し、笑顔になれる恋愛ができますように。幸運を祈っています。

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