好きの意味とは?

「好きの意味って?」と疑問の、あなた。

 

相手を「愛おしい」と思う気持ちや感情が〝好きの意味〟です。

 

「好き」とは、「気づけば1日の大半を相手のことを考えている」ような気持ちです。

 

例えば、「気になる人」というのは〝好き〟の始まりです。

 

そこから先に進むと「もっと一緒にいたい」「離れたくない」「手を繋ぎたい」「抱きしめたい」という気持ちになり、〝好き〟の感情と欲求は深くなります。

 

いきなり「好き」という感情がピークに高まる人もいれば、静かにゆっくりと「好き」が、はじまる人もいます。

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好きの意味を知るために人を好きになろう

「好き」の意味は、あなたが人を好きにならないと本当の意味では理解できない感情です。

 

〝好きの感情の定義はない〟からです。

 

「○○を感じれば、これをすれば『好き』ということではない」のです。

 

そして、「好きの感情」は求めるものではなく〝自然と感じるもの〟です。

 

あなたの感情は、あなた自身で簡単に操作ができないものです。

 

「好き」になるつもりがない友人でも、自然とあなたの恋愛感情が動きだして「好きになる」事もありえます。

 

もし、あなたに、そのときが来たら自然な感情に身を委ねてみてください。本当の意味で「好き」が理解できます。

*関連記事:  本当に好きになれる人を見つける方法とは?

 

恋愛感情があるかないか

好きとは「この男性の為に全てを失える。全てを投げ出せる」という、大袈裟な気持ちでもありません。(そんな女性がいるのも事実です)

 

例えば、私(女)の友人は、彼氏を年中変えます。

 

付き合う度に、「今の彼に会った瞬間に好きな感情が高まった」とか、「好きだから付き合いたいと思った」と言います。

 

彼氏をたびたび変えながらも、その度に「好き」と言う友人の感情も、〝好き〟なのです。

 

出会ったときごとに、胸がキュンとなる独特の恋愛感情が生まれているからです。

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「好き」になっていた体験談

私の場合は、ある男性と職場で出会いました。その男性は仕事を教えてくれる先輩的な立場です。

 

怒られたりすることも多く、最初は恋愛感情とは遠く「イラッ」とくる存在です。

 

ただ出会ったときに少し外見的にはカッコイイと思っていました。

 

しかし、仕事で注意される度に、カチンとくる感情の方が、上回っていました。

 

数ヶ月が過ぎる頃、先輩の指導もあり仕事も増えて、仕事終りに飲みに行く回数も増え、
プライベートな話もするような仲になりました。

 

出会った頃よりも、心の繋がりがより深くなって行き信頼関係も強くなったのです。

 

そうすると、休日に家にいても先輩の言葉を思い出したり、先輩からLINEが来たりすると仕事の内容ですら、即LINE返信する自分自身がいるのです。

 

職場に着て行く服を新しく選んだり、化粧品を新しく購入することも増え、髪型もしっかりと、朝からセットすることも増えました。

 

何よりも職場に行くことがイヤじゃなくなりました。

 

気づいたら毎日、タイムカードを押す喜びを感じるようになってきた頃に、「私、先輩が好きなんだな・・・」と、恋愛の「好きな感情」に気づいたのです。

 

まとめ

 

あなたの心の中で男性のことが気になり、気づけば相手の男性ことをいつも考えている。それが恋愛の「好き」という意味です。

 

「彼のことなんて絶対に好きじゃない」と、自分の中の「好き」を認めない女性もいます。

 

ただ、それは心の中で恋愛の「好き」は芽生えはじめている場合もあります。

 

恋愛の「好き」は、両想いでも片思いでも芽生える感情です。

 

例えば、それが略奪愛だとしても、男性を「愛おしい」と感じれば、ヒトツの恋愛の「好き」なのです。

 

あなたの疑問と悩みが解決し、笑顔になれる恋愛ができますように。幸運を祈っています。

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