付き合いたてだけど別れたい時の別れ方とは?【体験談】

「付き合いたてだけど別れたいです。どのように別れたらいいのでしょうか?」と、悩むあなた。

 

付き合いたての恋人との別れ方は5つあります。

① 別れたい気持ちと理由を正直に伝える

② 誠実な態度で別れる

③ 納得を求めない

④ 悪者になることを恐れない

⑤ 別れの理由に悩んだら「やりたいことができた」と言う

⑥ 別れを予感させる行動を取る

⑦ 再度自分の気持ちと向き合う

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別れたい気持ちと理由を正直に伝える

好きなれない気持ちを抱えたまま付き合っていても、相手を傷つけるだけです。

 

ですので、別れたい気持ちと別れたい理由を正直に伝えましょう。

 

例えば、「付き合ってみたけれど合わないと感じた」、「好きになれなかった」、「愛情がなくなってしまった」こと等をストレートに伝えるのです。

 

そして、最初は大好きだったこと、いい加減な気持ちで付き合おうと思っていなかったことを伝えてあげてください。

 

しかし、好きになれずに冷めてしまった気持ちは自分ではどうすることもできないことも、正直に伝えましょう。

 

相手にしてれば付き合い立てで勝手な言い分ではありますが、好きではないまま付き合えないことを理解してもらいましょう。

 

どのような言い方をしても、別れることに変わりはなく、相手を傷つけてしまうことになります。

 

相手を傷つけたくない気持ちもあって、自分の気持ちを隠して、うまい言い訳をして別れようとする人が多いですが、付き合いたての別れで傷つかないのは、ほぼ不可能です。

 

誰だって別れを言われたら傷つきますし、それが付き合いたてなのですから、余計です。

 

無理して傷つけないようにしても、結局相手を傷つけてしまう可能性が高いです。

 

中途半端にごまかして別れようとすることで、相手がいろいろ察して余計に傷つくこともあるでしょう。

 

それなら、下手に言い訳してごまかすよりも、自分の気持ちを素直に伝えた方が誠実な態度だと言えます。

 

あなたが真剣に別れたい理由を説明すれば、相手も理解してくれるでしょう。

 

ですので、伝えるときは誠実な態度で、感謝の気持ちも伝えることが大切です。

 

相手を傷つけずに別れることはできません。

 

それでも、自分の心に嘘をついたまま付き合っていても、表情や態度にそれが出てしまい相手を不安にさせるだけの可能性もあります。

 

そうなる前に、自分の気持ちを正直に話すことが必要です。

 

誠実な態度で別れる

どのような方法でも、相手を傷つけることに変わりはありません。

 

大切なのは、誠実な態度で別れることです。

 

好きになったことは嘘ではなこと、短い間でも楽しかったこと、知り合えてよかったことを、しっかりと伝えてあげてください。

 

あなたとの思い出が、相手の中で苦い思い出とならないようにしてあげること、さらに相手があなたとのことをふっきって次の恋愛に進めるようにしてあげることが大切です。

 

自分との思い出を良い思い出として心に残してほしい、なんてムシのいい話しかもしれません。

 

しかし、別れる相手を魅力的に思い好きになったことは、交際期間に関係なく嘘ではありません。

 

すぐに別れることになったからといって、相手に魅力がなかったわけではありません。

 

すぐに振られれば、相手は「自分は人間として魅力がないのでは?」などと落ち込み、次に出会った人との交際ができなくなってしまうかもしれません。

 

ですので、あなたは、相手の人としての自信をなくさないように配慮してあげることが必要です。

 

気持ちが冷めてしまうと、相手の気持ちを考えてあげるのが難しくなります。

 

別れたい思いが強いと、相手を傷つけることを平気で言ってしまうかもしれません。

 

そうならないよう、相手の気持ちになることが大切。

 

相手の気持ちが落ち着いた後、「自分は悪くないのだ」と思ってもらうには、あなたの誠実さが大切なのです。

 

「少しの間でも自分を認めてくれた人がいた」、「自分を好きになってくれた人がいた」と相手が振り返れるよう、別れるときは相手の問題ではなく自分の問題であることを強調しましょう。

 

納得を求めない

付き合いたての恋人と別れたい時は、相手に「納得」を求めるのはやめましょう。

 

付き合いたての、あなたの恋人は、あなたに強く好意をもってくれている場合もあります。

 

そんなときの相手の気持ちは、「納得などできるわけがない」です。

 

ですので、「納得というのは不可能に近い」です。

 

その理由は、付き合いたての別れに納得はないからです。

 

また、別れの理由に納得をしてもらうことを恋人に求めると別れられなくなります。

 

「ごめんなさい、あなたと一緒にいることはできないので別れてください。今まで、ありがとう」と、勇気をもって言うしかありません。

 

恋人相手が納得しないままでも、それは仕方ないことです。

 

あなたが相手の気持ちを考えて、別れの言葉を言うのは辛いことかもしれません。

 

しかし、ずるずる「別れたい」と思いながら付き合うほうが、相手に失礼ではないでしょうか?

 

あなたのためにも相手のためにも、きっちり別れは告げるべきです。

*関連記事:上手な別れ方とは?3つの大切なこと

 

悪者になるのを恐れない

付き合い立ての別れ方を迷うのは、「相手を傷つけたくない」という気持ちだけが原因ではありません。

 

「自分が悪者になりたくない」という気持ちも、別れを躊躇させる原因です。

 

付き合いたてで別れるだなんて、優柔不断だとか、自分勝手という感じがしますよね?

 

特に自分から告白した場合は、相手を振り回す自己中みたいです。

 

それが嫌で別れに抵抗が生まれているわけです。

 

しかし、本当に別れたい気持ちなら自分が悪者になるのを恐れないでください。

 

相手を振る以上、悪者になってしまうのは仕方ないのです。

 

このままずっとダラダラ付き合う方が不義理ですし、お互いにとって良くないのです。

 

相手に無駄に時間を使わせることになるわけですから。

 

気持ちが冷めきっているのなら、早めに別れる方が優しさでしょう。

 

別れの理由に悩んだら「やりたいことができた」と言う

「どうしても何か別れの理由を用意して欲しい」という方は、「やりたいことができた」と言うのがおすすめです。

 

受験や仕事など何でもいいので、「集中したいから別れよう」と言うのです。

 

男性でも女性でもマルチに集中できないのはよくあることですから、まだ納得してもらいやすいです。

 

他の異性を理由にしていないので、相手が「自分が駄目だったんだ」と思うこともないでしょう。

 

一つのことに集中したい気持ちを伝えて、別れてもらってください。

 

最低でも、しばらく距離を置こうという話にはなるはずです。

 

別れを予感させる行動を取る

すぐに別れを告げるのではなく、別れを予感させる行動を取るのも方法の一つです。

 

すぐにでも「別れたい」と言った方が、自分は楽かもしれません。

 

しかし、いきなり「気持ちが冷めたから別れたい」と言われても、納得がいかないでしょう。

 

まだ付き合って間もないのに、なぜ別れなければならないのか、相手はパニックに陥ってしまうかもしれません。

 

急な別れはショックが大きいもの。

 

少しでもショックを和らげるためにも、相手に心の準備をさせてあげるのです。

 

デートの誘いにはすべてのらず、2回に1回は断る。

 

lineはすぐに返事をしない、既読スルーを繰り返す。

 

相手と一緒にいても、スマホを見る時間を多くするなど、笑顔を減らす。

 

作り笑いをする。

 

こういった態度を繰り返すうちに、相手はあなたの気持ちに変化があったことを感じるでしょう。

 

それらを1ヵ月くらい続けたら、別れたいことを告げましょう。

 

別れをはっきり切り出さないこの方法は、その間彼を苦しめていることになります。

 

あまり長い時間は引っ張らないようにしましょう。

 

ただし、相手の性格によってはすぐにでも別れを切り出した方がよい場合もあります。

 

相手の性格を見極めることも必要です。

 

再度自分の気持ちと向き合う

本当に好きではなくなったのか、改めて考えてみることも必要です。

 

恋愛感情は長くは続きません。

 

恋が終わっても、交際を続ける恋人は多くいます。

 

恋の代わりに愛情が芽生えるからです。

 

別れようとしている彼に、本当に愛情は芽生えないのでしょうか?

 

相手の悪いところばかりではなく、良いところを見ていますか?

 

一度冷めてしまった恋は燃え上がらないかもしれません。

 

しかし違った思いで彼を見ることはできないのでしょうか?

 

別れる前に、もう一度自分の気持ちを確認してみて下さい。

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どうしても別れてくれない時の対処方法

どうしても別れてくれないなら、別れを告げてから相手との関係を無くすことオススメします。

 

関係を無くすとは、会わないのもちろん相手の携帯番号を消したり電話もでないことです。

 

例えば管理人(男)の場合は、着信拒否をしたり自分の電話番号を変えたりしました。

 

理由は、そこまでしないと関係は断ち切れなかったからです。

 

連絡をとりあうだけの関係のような、よくわからない中途半端な関係は、実際は別れてません。

 

本当に別れたい場合は、相手との連絡手段をなくす事をオススメします。

 

別れたくなった原因を知る

別れたい原因や理由は人それぞれです。

 

例えば、「なんとなく付き合ってしまった」、「相手の好意と勢いに押されてしまった」こともあるでしょう。

 

または相手への好意や愛情よりも、あなた自身が「寂しかったから」かもしれません。

 

別れを告げるのは、あなたも相手もよい気持ちにはなりませんよね。

 

別れを言う側も辛いですし、あなたへの好意がある相手は、もっと辛いはずです。

 

次の恋愛では、そのようなことにならないためにも、あなた自身が今回の別れの原因と理由を教訓にできたら、別れて良かったと思える次の恋愛が始まるかもしれません。

*関連記事:なぜ?付き合ったら冷めるの?その理由と対処法

 

付き合いたてで別れた女性の体験談

私(Y.M:女)も「交際することになったら気持ちが冷めてしまった」ということがあります。

 

恋に恋をしていた、まさにそのものでした。

 

恋をして、ときめいて、彼のどこが好きなのかわからないけれど好きで。

 

バレンタインデーに思い切ってチョコレートを渡して交際が始まりました。

 

しかし、1ヵ月も経たないうちに、気持ちがスッと冷めてしまったのです。

 

冷めてしまうと、相手が自分をどう思おうが関係なくなってしまいます。

 

一緒にいるのが面倒になり、忙しいからとデートの誘いも断り続けました。

 

ある日彼から「僕たち付き合ってるの?」と聞かれて、「ごめんなさい。もうつき合えない。本当にごめんなさい」とだけ言いました。

 

今思えば、言葉が足りなかったと後悔しています。

 

もっと彼の気持ちになって、もっと誠実な態度できちんと話をするべきでした。

 

付き合いたての彼女と別れた男性の体験談

私(d.r:男)も、「付き合いたての彼女と別れたい」と思ったことがあります。

 

彼女のわがままがひどく、付き合う前よりも気遣ってもらえていないような気がしたため別れを決めました。

 

かわいいと思えることが少なくなって、別れたくなりました。

 

最初は、ものすごく悩みました。

 

「大して付き合ってもないのに別れるだなんて、ひどいのではないか」とか「大切にすると言ったのに振ったら嘘をついたことになってしまう」と思って、すごく悩み苦しみました。

 

彼女が傷つく顔を想像すると、なかなか別れを言い出せなくなるという一面もありました。

 

また、「付き合ってすぐに別れるのは不義理ではないか」「好きだと言ったのに裏切るようで、自分が嫌だ」などと思って、なかなか別れを切り出せないことがありました。

 

「真面目な自分でなくなるのが嫌だ」とか、「悪者になりたくない」といった心理から、身動き取れなくなったのです。

 

しかし、このままずっと付き合っても彼女に失礼だと思い、思い切って彼女に別れたい旨を伝えました。

 

別れを話すときは小細工をせず、シンプルに話をしました。

 

落ち着いて淡々と話したと思います。

 

別れる理由を丁寧に説明し、今の自分の気持ちと今までの感謝の気持ちを伝えると、意外とあっさり別れを受け入れてくれました。

 

正直に話したのが良かったのだと思います。

 

もしかしたら、相手も最近の様子から薄々別れを予感していたのかもしれません。

 

まとめ

 

付き合い立てで別れたいときは、自分が悪者になるのを恐れず、素直に思っていることを伝えてください。

 

大事なのは、誠実な態度をとることです。

 

悩んで先延ばしにせず、早めに別れてあげてください。

 

その方がお互いのためになります。

 

気持ちが冷めてしまうのは仕方がありません。

 

あなたが悪い、というものでもありません。

 

相手がどういった人かなどとは関係なく、人の感情はどう転ぶかわからないものです。

 

しかし、別れを告げる方は、別れを告げられる方の気持ちになることが大切です。

 

好きなうちは、相手に嫌われたくないため、相手の立場になっていろいろ考えるものですが、好きではない男性に対しては、冷たくなってしまうことがあります。

 

それは傲慢で、わがままなことでしょう。

 

そんな自分にならないためにも、相手に誠実に別れを告げましょう。

 

あなたの疑問と悩みが解決し、笑顔でハッピーになれる恋愛ができますように。幸運を祈ってます。

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