弱音を吐かない彼氏。どう接したらイイ?

「彼氏は弱音を吐きません。ですが彼が弱っているのはわかります。そんな彼に、どう接したらイイのでしょうか?」と疑問のあなた。

 

弱音を吐かない(吐けない)男性には、二通りのタイプがあり、それぞれ接し方は変わります。あなたの彼氏はどちらのタイプでしょうか?

 

① 弱音を吐かない(自分で考えて問題を解決するタイプの男性)は、彼氏を信じて見守り、あなたが明るくなって彼が元気になるキッカケを提供しましょう。

 

② 弱音を吐きたくても吐けない(プライドが高く弱音を言うコトで「自分がダメな人間だ」と思ってしまう男性)

 

そんな彼氏には、優しく接して彼氏のために「弱音を言っても大丈夫なんだ」思ってもらいましょう。そして、少しづつ弱音を言えるようにしてあげましょう。

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弱音を吐かない彼氏への接し方

弱音を吐かないタイプの男性は、悩みや問題は自分で考え解決するタイプの男性です。

 

もしかしたら、前向きな性格かもしれません。

 

そんな彼氏の場合は、彼が弱っていても気にせずに、そっとしてあげましょう。

 

〝そっとしておく〟という意味は、あなたが頻繁に心配しすぎて彼氏に何かをするのは避けるのが無難ということです。

 

その理由は、彼に「問題を自分で考えて解決したい」という気持ちがあるからです。

 

そしてあなたの心配な気持ちを言うと、彼に嫌がられることもあります。

 

ですので、もしあなたの彼氏が、このタイプの男性で弱っているなら、彼を信じて見守り優しく接してましょう。

 

もしあなたが、「彼がとても弱っているので何かをしてあげたい」気持ちなら、あなた自身が明るく元気な姿を見せましょう。

 

彼氏が明るく元気になるキッカケを提供してあげるのです。

 

あなたが元気な姿を彼氏に見せることで、彼氏もあなたからの良い影響を貰って彼自身で解決する方法を考えたり、男友達に相談して問題を解決し元気になっていきます。

 

実際に、管理人(男)も弱音を彼女に吐くタイプではありません。

 

ですが、彼女の日々の仕事の頑張りを見せられることで、「俺も頑張ろう!」と思えました。

 

そして元気を取り戻せたのです。

 

弱音を吐かない男性には、言葉で慰めるよりも行動で見せていくことが効果的です。

*関連記事:好きな人に元気がないときの接し方とは?【体験談】

 

弱音を吐かない彼氏は、そっとしておく

弱音を吐かない彼氏の弱音を、無理に「聞きだそう」という行為はNGです。

 

聞き出そうとすると、逆に彼氏が弱音を言いたくなくなってしまいます。

 

例えば、あなたが「辛いときは言ってね」と彼に優しく言ったところで、彼は簡単には弱音を言いません。

 

彼の心理は、「彼女に弱音を言いたくないから言わない」ですし、「今は辛くても辛くないようにする」と思っているのです。

 

ですので、あなたはそんな彼氏をそっとしておくことが一番なのです。

 

実際、管理人の彼女達もそうでした。

 

弱音を言わなくても、彼女達はマイペースで自然体です。

 

つまり、彼女達は自分が弱音を言わないことを気にしていなかったのです。

 

ですので、彼氏の自分も付き合っていて楽でした。

 

弱音を吐きたくても吐けない彼氏の場合は?

彼氏が弱音を吐けないタイプの男性で弱っている場合は、彼に優しく接して「弱音を言っても大丈夫」と思ってもらい、弱音を言えるようにしてあげましょう。

 

彼が弱音を吐けない理由は、「弱音を言うコトで自分自身をダメな人間だ認めるようなものだ」と思っているからです。

 

または、「弱音を吐く事がカッコ悪い」と思っています。

 

このタイプの男性はプライドが高い傾向があります。

 

ですので、「彼女はおろか仲の良い男友達にも、簡単には自分の弱みなど言いたくはない」という男性もいます。

 

そんな彼氏のプライドを和らげるためには、あなたの周りの男性の弱音の話をしてあげることです。

 

つまり、あなたが「男性でも弱音を吐く人も沢山いる。だからあなたも時には弱音を言っても大丈夫なんだよ」という気持ちを伝えるのです。

 

例えば、「昨日会社の男性先輩が、仕事が大変で萎えるーって言ってた」という話でもいいですね。

 

または、あなたの友達の彼氏の話も有効です。

 

例えば、「友達の彼氏が国家試験に落ちて、彼女に泣きついてるって」というような話です。

 

彼氏がそのような話を聞くことで、「他の男性がそこまでしているのであれば、自分も少しくらいは弱音を言ってみるのも悪くないかも」と思うようになります。

 

彼がそのように思う理由は、「みんながやっているから大丈夫」という心理的な効果です。

 

実際に、バーテンダーのAKさんという男性は、「周りが弱音を言っているのに自分が言わないのもおかしいかな?」と考え、彼女に小出しに弱音を言い始めたそうです。

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彼氏に弱音を言ってみよう

弱音を吐かない彼氏には、あなたから彼に弱音を言ってみましょう。

 

弱音を吐かない男性の気持ちは、「自分が弱音を言うよりも彼女の話を聞いてあげたい。彼女を助けたい」と思っています。

 

ですので、あなたが弱音を言うことで、彼氏はあなたの話を聞き勇気付ける言葉を話し助けようとしてくれるはずです。

 

実は、彼があなたを勇気付けることによって、彼自身もその自分の言葉で勇気付けられています。

 

例えば、あなたが「先輩と上手くいかない…」と悩んでいれば、「それは辛いな」と共感してくれるはずです。

 

そして、「俺もそういう先輩に会ったことあるよ」と、自分の経験談も話してくるでしょう。

 

そこで、あなたも彼に「その時どうしたの?」「どんな気持だった?辛くなかった?」と聞いてあげるのです。

 

彼は「それはキツかったよ、色々とやりにくくなるし…。だけど●●と考えて解決できた」と返してくれるはずです。

 

彼にそんな話をさせることで、彼自身が「自分もしんどい時を解決してきた。だから今の問題も解決できる」と気付く事ができます。

 

あなたの弱音を言うコトで、彼自身が自分で解決できることに気付いてもらうのです。

 

彼氏が弱音を吐かない心理とは?

彼氏が弱音をはかない心理は、「彼女や好きな女性に自分の失態や弱い部分を見せたくない気持ち」か、「弱みを見せられない気持ち」や、「弱音を言う必要がない気持ち」の場合もあります。

 

そのような心理の男性は、「男は強く優しくあれ」という考えを強く持っています。

 

実際に管理人(男)は、そのタイプです。

 

やはり、上記のように「彼女に弱みを見せるのはカッコ悪いし、弱音を言う必要がない」、または「甘えん坊な年下彼女なので、弱音をはきたくても吐けない」という心理が働いていたのです。

 

ですが、本当に心許せる男友達や女友達には、彼女には言えない弱音を言う時もありました。

 

彼女との関係の悩みや仕事のストレスを一人で抱えて我慢していたらストレスをためてしまいます。

 

親友に話すことでストレスをためずに問題を解決できることもあります。

 

ですので、そんな時に真剣に優しく話を聞いてくれる友人には、とても助けられました。

 

まとめ

 

弱音を吐かない彼氏は、見ていて心配になってしまうこともあるかもしれません。

 

ですが、あなたが笑顔で元気でいれば彼はそれを感じ取って元気になるケースも実際ありますし、下手に気にするよりも効果的です。

 

ですので、あまり気にせずに、あなたらしくいるのが一番です。

 

そして、弱音を吐けない彼氏の場合は、優しく接し、少しづつ彼氏に「弱音を言っても大丈夫」という気持ちになれる雰囲気をつくっていきましょう。

 

例えば、あなたが「彼氏のために何かしてあげたい!」という気持ちを見せていくのも効果的です。

⇒ 彼氏のためにできる8つのこと【体験談】

 

そうすることで、彼氏も弱音を言えるようになっていきます。

 

あなたの疑問と悩みが解決し、笑顔になれる幸せな恋愛ができますように。幸運を祈っています。

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