甘えない彼女。その理由と心理とは?

「彼女がなかなか甘えてくれません。恋人同士なのに、彼女はなぜ甘えてこないのでしょうか?彼女が甘えない理由と心理が知りたいです」と、疑問に思うあなた。

 

彼女があなたに甘えてこない理由は4つ考えられます。

① 甘え方がわからない

② 遠慮している

③ 弱みを見せたくない

④ 甘えられるのが好き

また、女性心理には誰しも「甘えたい」という気持ちがありますので、甘えられない彼女の心理は、甘え方がわからなかったり、強がっている気持ちです。

 

あなたは、彼女のその気持ちを理解して、彼女をリードしてあげて下さい。

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甘え方がわからない

彼女があなたに甘えてこないのは、彼女が「甘え方がわからない」ことが理由のケースがあります。

 

もしかすると、あなたの彼女はしっかりもので責任感の強い性格をしていませんか?

 

もしくは、親に厳しく育てられていたり、頼りにされる長女や優等生タイプなのかもしれません。

 

このような性質を持つ女性は、他人に甘えることを「恥ずかしいこと」「良くないこと」だと思っています。

 

そのため、彼氏のあなたに甘えることに心のブレーキがかかってしまうのです。

 

そして、彼女は今まで甘えた経験も少ないので、あなたにどう甘えたら良いかもよくわかっていません。

 

例えば、あなたが甘え下手な彼女を手伝おうとしても、彼女は「大丈夫」「自分でできる」と断ってしまうかもしれません。

 

しかし、あなたは断られたとしても、「ここは甘えて良いんだよ」と、その都度教えてあげるつもりで接してみて下さい。

 

あなたの優しさに触れれば、彼女も甘えられる幸せに気づくことができるでしょう。

 

遠慮している

あなたと彼女が付き合ってすぐの頃など、十分に二人の間に信頼関係ができていない場合、「遠慮している」ために彼女があなたに甘えていない可能性もあります。

 

彼女はあなたに甘えることで、あなたの負担や迷惑になったり、重い女だと思われることを恐れている心理です。

 

また、甘えてもあなたに受け止めてもらえるか自信もないので、甘えること自体を諦めてしまっています。

 

例えば、遠慮がちな女性は、例えあなたが支払いなど何かをしてあげたくても、先回りして断ったり、自分から割り勘を申し出てしまうでしょう。

 

つまり、彼女はあなたに嫌われたくない一心で甘えるのを我慢している状態にあるといえます。

 

ですので、二人の信頼関係さえできれば、彼女は思いきりあなたに甘えるようになるでしょう。

 

彼女との信頼関係をつくるためには、こまめに会ってデートをするのがオススメです。

(※)付き合いたてのデートについては、こちらの記事に詳しく書かれていますので、参考にして下さいね。

付き合いたてにオススメな6つのデートとは?【体験談】

 

弱みを見せたくない心理

年上彼女や姉御肌の女性は、「弱みを見せたくなくて」という心理で、あなたに甘えられていない場合があります。

 

同様に、仕事で男性と共に戦う女性や、キレイでカッコいい女性など、自分に厳しくプライドの高い女性も甘えるのが苦手です。

 

このような自制心が強いタイプの女性には「甘えたら負け」「私のキャラじゃない」と思い込んでいる部分があります。

 

ですので、彼女は他人の前で甘えること、つまり、弱みを見せるような行動をとるとは考えにくいでしょう。

 

彼女に甘えてもらいたいなら、二人きりでリラックスした時にだけスキンシップをするなど、彼女が甘えられる雰囲気を作ってみると良いですね。

 

甘えられるのが好き

甘えない彼女は、彼氏に甘えるよりも「甘えられるほうが好き」なタイプの女性かもしれません。

 

あなたは彼女に世話を焼かれたり、甘やかされたと思う経験はありませんか?

 

彼女はあなたに甘えられることで自分の存在意義を感じる、「尽くす女」の可能性があります。

 

しかし、いくら「甘えられるのが好き」だといっても、寄りかかられるばかりでは彼女も疲れてしまいます。

 

時には彼女を息抜きさせるつもりで、あなたと彼女が交互に甘えて甘えられる関係を作ってください。

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甘えられない女性の心理

どんな女性にも甘えたい心理はあります。

 

ただ、甘え方がわからなかったり強がっている気持ちがあり、甘える喜びを知らないだけなのです。

 

ですので、あなたは彼女の心にかかった心のブレーキを解放してあげて下さい。

 

甘えることは、お互いを信頼しているという証しでもあります。

足かせから解放されないかぎり、人に甘えたいときにも甘えることができなくなる。”
〝恋愛に不器用な人の心理学〟より引用 近藤裕著 PHP研究所

 

彼氏に甘えられなかったエピソード

私(T:女)は長女だったこともあり、男性に甘えることが苦手でした。

 

彼におごってもらうのもイヤでしたし、男性からの助けも即座に断わっていました。

 

当時付き合っていた彼から「もっと頼って」と言われたことをきっかけに、少しずつ彼に甘えるようにしました。

 

彼にペットボトルを開けてもらったり、レストランでドアを開けてエスコートしてもらうなど、小さなお願いをする練習をしました。

 

はじめは、自分の一部を他人に委ねるようで、甘えることがとても苦痛でした。

 

しかし、甘えるうちに彼への信頼感が増し、彼に守られている心地よさを感じるようになりました。

 

そして、すっかり甘えるのが得意になり、「付き合いはじめと別人のようだ」と言われるようになったのです。

 

ですので、あなたも彼女に「もっと頼っていいんだよ」という優しい一言をかけてあげて下さい。

 

その一言がきっかけで、彼女があなたに甘えるようになれるかもしれません。

 

まとめ

 

恋愛において、甘えることは大切なコミュニケーションのひとつです。

 

彼女が甘えるのが苦手なようでしたら、ぜひ手助けをしてあげて下さい。

 

だだし、彼女に甘えた経験が少ないと、限度がわからずワガママになってしまう場合がありますので、ご注意くださいね。

 

あなたの疑問と悩みが解決し、笑顔になれる幸せな恋愛ができますように。幸運を祈っています。

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