「同棲がしんどい」あなたへ。7つの対処法【体験談】

「同棲が、しんどいしストレスになっています。どう対処すれば良いのでしょうか?」という、あなた。

 

同棲が「しんどい」ときの対処法は7つあります。

① 一人の時間をつくる

② 「ありがとう」を言おう

③ 不満は言う

④ 「二人は違って当たり前」と考える

⑤ 彼の良い部分を書き出す

⑥ デートする日を決める

⑦ 別れる

 

ここでは、実際に同棲がしんどくなった経験がある私(I :女)と(あき:女)の体験などから解説します。

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1人の時間を作る

いくら好き同士でも長く一緒にいると息が詰まる、窮屈さを感じてくるものです。

 

ですので、定期的に趣味などに費やす1人の時間を作りましょう。

 

これはお互いに話し合って決めて、週に1回でも1人の時間を作るようにします。

 

1人の時間を作るということは、自分を磨くことができますし自分を振り返って相手のことを考えることもできます。

 

「ありがとう」を言おう


同棲がしんどくなってしまったら、あなたから彼氏に対して「ありがとう」の感謝の言葉や挨拶をしっかりとすることが必要です。

 

あなたが彼氏に「ありがとう」と言うコトで、彼氏も感謝の気持ちを持つようになるでしょう。

 

同棲がしんどくなる時、あなたが一方的に彼氏に色々してあげすぎて疲れてしまい、同棲がしんどくなることがあります。

 

特に女性は〝恋人に何かをしてあげる〟ということが愛情表現の場合もあるので、同棲相手の彼氏の面倒を見過ぎてしまい、一人でストレスをため込むケースがよくあります。

 

そして、男性は自分の母親に身の回りのことをしてもらって来たように、あなたの愛情表現の行動が「当然のことだ」と思ってしまいがちです。

 

特別感謝することもなく、「なにも言わなくてもやってくれるんだからいいんだろう」というスタンスになってしまうのです。

 

また同棲することが長くなってくると、お互いが馴れ合ってしまう傾向があります。

 

挨拶、感謝の言葉を忘れてしまいがちになります。

 

しかし、挨拶、感謝の言葉をお互いにすることを意識することで、「自分を思いやってくれている」という気持ちを無意識にでも感じることができます。

 

そして、あなたは男女の考え方や愛情表現の仕方の違いについて理解した上で、家事や料理が当たり前なことではなくお互いに感謝し感謝の言葉を言い表せる尊重できる関係を作るように心がけましょう。

 

不満は言う

同棲相手に、小さいことでも我慢しないで不満は口に出しましょう。

 

不満を言う時は、相手を責め立てるのではなく「二人でより良く一緒にすごしていきたい」という気持ちで冷静に話し合っていきましょう。

 

一緒に生活をすると常に些細なことがストレスになりがちですから、お互いの為に口に出して不満を相談していきましょう。

 

「二人は違って当たり前」と考える

同棲がしんどい時は、「2人の人間は最初から違って当たり前なんだ」と思い直してみて下さい。

 

そして、2人で色々話し合ってお互いを尊重して補い合い、2人の新しいスタイルを見つけて下さい。

 

そうすることでイライラは消え、ストレスもだいぶ減るでしょう。

 

例えば、同棲相手との生活のスタイルの違いや金銭感覚、家事の仕方などが違って、戸惑いイライラして疲れてしまうことがあります。

 

「どうして私がやるように料理しないの?これはこうするものでしょ。あれは、ああいう風にして当たり前」という気持ちになるのです。

 

ですが、その違いはあなたが正しくて同棲相手が間違っているわけではありません。

 

2人に違いはあって当然で、月と太陽が違うように二人はただ異なるだけなのです。

 

異なる理由は、同棲相手は家族や兄弟のように幼少期から生活を共にしてきたわけではないからです。

 

そして、あなたと相手が違うからといってイライラするときは、「自分が正しいのだ」と思ってジャッジしている時です。

 

の良いところを書きだす

同棲相手の良いところをノートに書き出してみましょう。

 

好きだったところも書き出してみましょう。

 

彼の良い部分を書き出してみると、あなたが思いもしなかった事実がわかります。

 

そして、好きだった彼のよいところを再認識して、付き合い始めた当初の気持ちを取り戻すことができます。

 

同棲が長くなってくると、彼の嫌な部分ばかり見てしまう傾向があります。

 

そうなると何気ない言動に対して、ストレスを感じるようになってしまいます。

 

同棲相手の良いところを見失いがちになりますので、良い部分を書き出していきましょう。

 

デートする日を決める


同棲していると一緒に家にいる時間が増えます。

 

そうなるとデートに行くことが面倒くさくなってきます。

 

それはそれでいいのですが、ずっと一緒に家にいるのは健全ではないでしょう。

 

定期的にデートにいく約束をして、彼氏と楽しい時間を作るようにしましょう。

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別れる


同棲して初めて相手が見えてくることもあります。

 

ですので、生活全般において、あなたがあまりにもしんどくて疲れる場合は、同棲を解消し別れることもできるのです。

 

もし、あなたが以下3つのいずれかにあてはまるケースの場合は、同棲を解消して別れることをおススメします。

① 全ての価値観や生活のスタイルが違っている場合

② あなたが歩み寄っても、お互いに全く歩み寄れない場合

③ お互いに協力することができずに「二人が不幸になる」と感じる場合

*関連記事:「同棲してる彼氏と別れたい」ときの別れ方とは?【体験談】

 

同棲がしんどかった女性の体験談①

私(I:女)が、「同棲中の彼との生活がをしんどい」と感じるようになったのは、生活スタイルの違いからでした。

 

朝型と夜型で生活のリズムが違い、仕事の時間帯が違い、家事に対する価値観が違う彼との生活は、なかなか歩みをそろえるのが大変でした。

 

料理も掃除も私が先に気づいてやっている間、彼は横で映画を見ていたり、仕事の帰りに食料品の買い物くらい1人でして来て欲しいのに、2人でないと絶対に行かなかったり。

 

食事は話し合って、たまに彼が作るようにはなりましたが、缶やレトルトの中身を温めるだけ、または彼が作るときは必ず同じメニュー等、さすがに年月が経つと辟易して来ました。

 

その彼とは、結婚して一生一緒に生活していくことが想像できなくなったのでお別れしましたが、性格は合っていたので、今でも残念に思います。

 

同棲がしんどかった女性の体験談②

3年の付き合いから同棲を始めた私(あき:女)は、3ヶ月前後で彼氏といるのが本当にウンザリするようになりました。

 

普通に付き合っているときは毎日、顔を合わせることがなかったから彼氏との居心地が良かったのです。

 

ですが、同棲を始めて毎日、顔を合わせるのがだんだんシンドイと思うようになりました。

 

おそらく、彼氏も同じようなことを考えていたのだと思います。

 

お互いに一緒にいても、明らかに会話が減っていました。

 

そのうちに彼氏に対する嫌な気持ちばかり意識するようになってきたので、これはマズイと本気で考えるようになりました。

 

「少しでも彼氏といる時間を楽しく、好きでいられるように努力が必要だ」と切実に感じたのです。

 

ですので、彼氏と過ごす時間を楽しくいられるために、恋愛がマンネリ化しないように、お互いが楽しめる共通の趣味を作ることにしました。

 

この二人が知らない趣味を探すデートは意外に楽しいものでした。

 

そして二人で探し当てたものが「プロレス観戦」でした。

 

お互いにプロレスは全然見たことがなく、知っていることは何もなかったですが、それが新鮮な感動を生み出してくれました。

 

「プロレス観戦」とかあり得ないと思っていたんですが、これが本当に面白くて、彼氏との話題が増えたのを覚えています。

 

趣味は何でもいいのですが、共通の2人が楽しめる趣味を見つけることで話題が増えるのです。

 

そして、その趣味を二人で楽しむ時間が待ち遠しくなり、彼氏といる時間が楽しくなることは間違いでしょう。

 

まとめ

 

同棲とは、一緒に住みたいほど好きな相手と、結婚前に一緒に生活をしてみて、2人でやっていけるかをチェックする過程でもあります。

 

恋愛感情の他に、生活のスタイルや金銭感覚、日常生活の中での問題への接し方などなど、同棲しないとわからないことは沢山あります。

 

ただそれだけに、生活の中のストレスやイライラを我慢しすぎると、恋愛関係にもヒビが入り、別れることにつながったりもします。

 

同棲を経て別れる決断をしなければいけなくなるケースもありますが、同棲相手への愛情があるなら、2人ならではの生活スタイルを探していかなければなりません。

 

お互いに協力する姿勢があれば、大抵のことは乗り越えられます。

 

あなたとあなたの同棲パートナーが、一緒に2人なりの答えを見つけていけるような関係を築けますように。幸運を祈っています。

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