人として好きな男性と付き合うか迷った時の考え方【体験談】

「人として好きな男友達に告白されました。だけど付き合うかどうか迷っています。どうしたら良いでしょうか?同じような体験をした女性は、どうしましたか?」と、お悩みのあなた。

 

私ミツバチ(女)も、あなたと同じ体験をしましたが、お断りしたこともありますし付き合ったこともあります。

 

迷った時は、以下の二つのことを試してみてください。

① 自分の気持ちを見つめ直す

② 気持ちを正直に伝える

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自分の気持ちを見つめ直そう

人として好きな男性から予期せぬ告白をされた場合、まずは自分自身の気持ちを見つめ直してください。

 

例えば、あなたは彼に対して「相手に触れたい」「相手のことをつい考えてしまう」「楽しい事・悲しい事は一番に伝えたい」と思うことはありますか?

 

そして、彼と「いろいろな事を一緒に共有したい」「共に過ごしたい」気持ちはあるでしょうか?

 

こうした感情を見つめ直せば、彼に対する気持ちは「人として好きなのだ」と思い込んでいただけ、ということに気づくかもしれません。

 

つまり、あなたが告白をされて彼を意識したことで、心の奥にある恋愛感情に気がつく可能性は十分にあるということです。

 

また、彼が他の女性とお付き合いをはじめ、あなたと疎遠になった場合の自分の気持ちも考えてみて下さい。

 

少しでもモヤっとし、「嫌だと感じた」のなら「人として」の気持ちだけではない可能性があります。

 

このように自分の気持ちを丁寧に見つめ直した結果、自分の中に恋愛感情を見つけたなら、お付き合いをしてみましょう。

 

友達だった彼と付き合うのは少し照れ臭いかもしれませんが、最近は友達のような恋人関係も珍しくありません。

 

むしろ「人として好き」から始まるお付き合いには、友人のようにフランクな部分がありますので、肩肘はらない心地よい関係を期待できます。

 

何より、彼はあなたを「恋人として」大切にしてくれますので、あなたも自然と恋愛感情を強くすることができるでしょう。

 

ですので、少しでも恋愛としての気持ちを見つけた場合、お付き合いしてみることをオススメします。

 

恋愛の本にも近年の男女関係について、以下のように書いてありますので紹介します。

いちばん仲のいい女友達・男友達と、はじめから身の丈に合った付き合いをし、大恋愛をせず結婚することが多い

〝察しない男 説明しない女 男に通じる話し方 女に伝わる話し方〟より引用 五百田達成著 ディスカヴァー・トゥエンティワン

 

友だちとしての気持ちしかない場合は正直に伝えよう

どんなに気持ちを見つめ直しても、友達としての気持ちしかない場合には、彼にその気持ちを正直に伝えて下さい。

 

自分の気持ちに嘘をつきながらお付き合いをするのはストレスが溜まります。

 

そして、相手のことを深く傷つけ信頼を失うため、オススメできません。

 

あなたの気持ちが決まったら、その後の関係を悪化させないためにも、彼からの告白は丁寧に断りましょう。

 

具体的には、まず「告白され驚いたこと」「きちんと彼について考えたこと」を彼に伝えてから、お断りをするのです。

 

その時に「今までのように仲良くできなくなるのがこわい」「自分の気持ちに嘘をついてお付き合いするのは、あなたに失礼だと思った」といったあなたの気持ちを付け加えても良いですね。

 

最後は「告白をお断りしておいて図々しいけれど、今後も仲良くしたい」と謙虚に伝えます。

 

このようにして彼に対するあなたの真摯な態度をアピールできれば、今後、彼と疎遠になってしまう事を避けられる可能性もあります。

 

また、お断りする場合は、相手の気持ちに寄り添うことを心がけて下さい。

 

人として好きな男性と付き合わなかった体験談

私自身(ミツバチ:女)も、人として好きな友達だと思っていた彼から告白をされて、友達のままでいた体験があります。

 

彼とは高校の同級生で、卒業後も2人で遊ぶことのある関係でしたが、私は完璧に友達だと考えていました。

 

そんな彼から、ある日突然「付き合って欲しい」と告白されました。

 

私は友達としてしか見ていなかったし、彼もそうだと思っていたので、とても驚きました。

 

結局、自分の気持ちを見つめ直しても、どうしても友だち以上の想像ができず、人としては好きでしたが彼の告白は断ることにしました。

 

お断りする際には、「自分の気持ちに嘘はつけないこと」「今後疎遠になるのは寂しいこと」など、彼についてきちんと考えたことを真摯に伝えました。

 

彼も「友達としてでも側にいられるのは嬉しい」と言って、私が彼について考えた事を受け入れてくれたようでした。

 

もしかしたら、他の女性は、同じようなケースで告白を断ったことが原因で、2人の関係が疎遠になることもあるかもしれません。

 

しかし、私の場合は彼がフォローしてくれたこともあり、告白を断った後も告白前のようなラフな関係に戻ることができました。

 

それと同時に、男女間では友達といえども距離が近すぎると相手に勘違いをさせてしまうこと、それが相手を傷つけてしまうことに気がつき、反省もしました。

 

この体験から数年経っていますが、彼とはまだ友達として良い関係を保つ事ができています。

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人として好きな彼と付き合った体験談

社会人になり働いていた会社に「人として」好きな先輩がいました。

 

その人は人当たりがよく、考え方が大人で私にとって憧れの存在でした。

 

その先輩にはよくしてもらっていて一緒にご飯を食べに行ったり、ボーリングやカラオケなど遊びにも連れて行ってもらう仲でした。

 

そんな中急に告白をされて驚きました。

 

人として好きではありましたが、恋愛対象として先輩を見ることは一度もなかったので驚きと戸惑いがありお返事するのに数日かかりました。

 

先輩といると楽しいし安心する気持ちが自分の中にある事は気づいていましたが、告白をされた事により、その気持ちは「人として」の好きだけではなく、「恋愛として」の好きなんではないかと自分の気持ちを見つめ直してみました。

さらに先輩に彼女ができて、今までのように一緒にご飯や遊びに行けなくなった時に私はどう思うのか。

 

数日自分の気持ちを見つめ直した結果、先輩とお付き合いをする事にしました。

 

最初こそ先輩後輩の延長のような感じでしたが、次第に心の距離が近づき彼氏彼女となったのを覚えています。

 

付き合ってからも先輩の人として好きだった部分は変わらず、むしろ恋愛として好きな部分が増えてきて、なぜ今まで恋愛対象外として見ていたのか不思議になる程でした。

 

なので、恋愛対象外としてみているお友達や先輩に告白をされた場合は、一度恋愛対象としてはどうなのかを考えてみて下さい。

 

付き合ってみると、あなたの知らない彼の魅力が沢山あるはずなので、少しでも気になるならお付き合いをしてみても良いのではないでしょうか。

 

「人として好き」と「恋人として好き」の違いとは?

「人として好き」と「恋人として好き」の決定的な違いは、「ハグやキスなどのスキンシップをしたい」と思えるかどうかにあります。

 

あなたが彼と、友だち同士ではすることのない「キスをしたい」と思えるなら、それは恋愛感情です。

 

一方で、「人として好き」というのは、その人の考え方、生き方、人との接し方など、主にその人の「内面が好き」という心理を指します。

 

例えば、「この人といたら自分が成長できる」「考え方に共感できる」といった相手への尊敬や憧れ・目標に思う気持ちは「人として好き」に入るでしょう。

 

また、「人として好き」であれば、相手に対し「波長が合う」「居心地が良い」といった気持ちを感じることもあります。

 

ですので、「人として好き」な相手とは、楽しく会話をしたり、一緒に出かけたりお食事をすることができます。

 

しかし、このような「人として好き」が「恋人として好き」と結びつくとは限りません。

 

もしかすると、恋愛感情がないからこそ、好きな相手とのデートとは違って、彼にフランクに接することができているだけかもしれないからです。

 

まとめ

 

人として好きな友達だと思っていた男性からの告白に戸惑った場合は、すぐに結論を出すのではなく、自分の気持ちや彼の気持ちを見つめ直し、丁寧に対応しましょう。

 

あなたが彼の気持ちに寄り添う事で、円満に解決することもできます。

 

ただし、最初から友達としてしか見ていない場合は、勘違いされないような注意は必要です。

 

相手を傷つけないよう、異性である事を忘れずに程よい距離を取る工夫をしてみて下さい。

 

もし、あなたが付き合うか結論が出ずに迷っているのならば、以下の記事も参考にしてください。

参考記事:付き合うか付き合わないかで迷ったら、どう考えるべき?

 

あなたの悩みと疑問が解決し、笑顔になれる幸せな恋愛ができますように。幸運を祈っています。

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