「彼氏と会う頻度が月1は少ない」と思うあなたへ。6つの対応方法【体験談】

「好きな彼に頻繁に会いたいと思うのですが、彼氏は『月1回会えばでいい』と言います。どうしたらいいの?」と悩むあなた。

 

会う頻度が「月一でもいい」という彼氏への対応方法を6つお伝えします。

① 会う頻度が少ないから愛情がないとは限らない

② 「会いたい」を少しだけ我慢する

③ 彼氏が「もっと話していたい」女性になる

④ 「会えない」と言われても明るくする

⑤ ちょっとだけ顔を見に行く

⑥ 彼氏と会えない時間を充実させる

 

彼氏に会えないと寂しいし、不安になるものですよね。

 

しかし彼が会いたいと思わない限り、あなたが「会いたい」と言ってもただのワガママと思われてしまいます。

 

彼氏の方から「もっと会いたい」と思ってもらえるような女性になりましょう。

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会う頻度が少ないから愛情がないとは限らない

会う回数が少ないからといって、愛されていないとは限りません。

 

カップルの会う回数についてアンケートを行ったところ、「1週間に1回」が41.6%で最も多いことがわかりました。(出典:女性向けメディアSpicomを運営する株式会社UOCC調べにより。https://www.atpress.ne.jp/news/258502)

 

一方で、「2日に1回」は2.9%、と少なく、「3~4日に1回」が14.4%でした。

 

「3~4日に1回」と同じ数字だったのが、「1ヶ月に1回」です。

 

さらに、「2ヶ月に1回かそれ以下」が6.7%。

 

頻繁に会わないというカップルもいるものですね。

 

遠距離だったり、仕事が忙しかったりすると会いたくても会えないこともあるものです。

 

また、自分の時間や彼女以外の人とのお付き合いも大切にしたい、と考える人も少なくありません。

 

心理学の本には、次のようなことが書かれています。

男性が好きな女性といつも一緒にいたがらないのは、愛する人と二人だけで過ごす時間がすべてではないからです。愛する人と一緒にいる時間は「内」のことで、社会との時間が「外」。どうしてもその二つの「時間の存在」を考えているのです。

『「男」についての100の質問』より引用 松本一起著 株式会社三笠書房

大好きな彼女との時間は、のんびりとして気持ちも緩んでいる状態です。

 

それは彼氏にとっても必要で大切な時間なのですが、その時間が長すぎたり、多すぎたりすると不安になってしまうのです。

 

自分が気を緩めているときに、ライバルは仕事をしているのではないか、勉強をしているのではないか、などと感じてしまうのです。

 

自分を成長させたり、交友関係を広めたりしておきたいと考えるため、彼氏は自分の時間も大切にしたいと考えているのです。

 

自分自身が成長することで、彼女にとってももっと素敵な彼氏になれると思っているのです。

 

会う回数が少なくても、彼女と会ってもつまらない、会う時間が無駄、と思っているわけではありません。

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「会いたい」気持ちを少しだけ我慢する

そうは言っても、大好きな彼氏とはできるだけ会いたいものですよね。

 

それなら、彼氏から「会いたい」「もっと一緒にいたい」と言ってもらえる女性になりましょう。

 

そのためには、「会いたい」という言葉を少しだけ我慢すること。

 

あなたからしつこく「会いたい」「今度いつ会えるの?」「そんなに会えないの?」「なんで会えないの?」と言っていると、彼氏にとっては“重荷”に感じてしまうでしょう。

 

あなたは、会いたいなあと思っても、3回に1回は「会いたい」と言うのを我慢しましょう。

 

すると彼氏は「あれ?会いたいって言わないけれど会いたくないのかな」と不安になり、「今度いつ会える?」と彼氏の方から聞いてくるでしょう。

*関連記事:彼に会いたい気持ちを我慢する4つの方法【体験談】

 

彼氏が「もっと話していたい」女性になる

彼氏があなたと「もっと話をしていたいな」と思えば、自然と一緒にいる時間が長くなったり、少しの時間でも積極的に会おうとしたりするのではないでしょうか。

 

今のあなたがそうではない、というわけではありませんよ。

 

今は彼氏の気持ちが彼女とのデートより自分のことや目先のことの方に、少し傾いているだけです。

 

彼氏がもっと話をしていたい、話を聞いていたい、という女性はどのような女性か?

 

彼氏が興味を持つ話をする女性、楽しく話せる女性、話を聞いてくれる女性、といったところでしょうか。

 

少なくとも、彼氏の話を聞かずに自分のことばかり話す女性ではありませんね。

 

せっかく会っているのに、会う機会が少ないことについて愚痴を言ったり、怒ったりしている女性でもありません。

 

彼氏とたくさん会いたいなら、彼氏との時間を楽しく、大切にしようとすることが大切です。

 

「会えない」と言われても明るくする

「会いたい」と言ったのに「会えない」と言われればがっかりしてしまうでしょう。

 

しかし、それを表に出さず明るい態度で接しましょう。

 

彼氏だって会いたくないわけではないのです。

 

しかしどうしても会えない理由があるのです。

 

それなのに彼女に暗くなられると、「疲れる」「面倒」というマイナスイメージを持ってしまうでしょう。

 

もちろん、残念な気持ちを表すことがダメわけではありません。

 

がっかりしても、泣いたり、愚痴ったりせず、明るく「あー残念!次回に期待しよう」など明るく振る舞いましょう。

 

仕事で会えないなら「無理しないでね」など、彼氏のことを気遣う言葉を忘れずに伝えることです。

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ちょっとだけ顔を見に行く

どうしても会いたい気持ちが抑えられないときは、ちょっとだけ彼の顔を見に行きましょう。

 

デートができなくても、長い時間話ができなくても、彼氏の顔を見れば安心できるのではないでしょうか。

 

会いに行ったら、長話は禁物です。

 

本当にちょっと顔を見て、会えてうれしいという気持ちだけ伝えて帰りましょう。

 

また、サプライズは彼氏の性格や状況を理解して考えましょう。

 

約束もなく来られて迷惑がられる場合もあります。

 

タイミング悪く、会社の上司と大切な打ち合わせをするときで、少しの時間も取れない場合も。

 

仕事モードになっているときは、彼女のことを思いやる余裕がないかもしれません。

 

彼氏の状況や気持ちを踏まえたうえで会いに行くなら、彼氏も悪い気はしないはず。

 

彼女とのちょっとの時間がうれしく、楽しいものであれば、自然と会う回数も増えていくのではないでしょうか。

*関連記事:急に「会いたい」と彼女に言われたら?彼の気持ちって?【体験談】

 

彼氏と会えない時間を充実させる

彼氏と会えない時間は自分のために使いましょう。

 

会えない時間に彼氏のことを考えてはいけない、とは言いません。

 

大好きな彼氏のことは無意識に考えてしまうものですよね。

 

彼氏のことを忘れることはありませんが、会えなくて落ち込んでいるのではなく、一人の時間を楽しく過ごすことが大切です。

 

会ってくれない彼氏のことを考えて過ごす時間は長いものですが、何かに没頭しているとアッと言う間に時間は過ぎていくものです。

 

仕事に精を出すのもよいでしょう、趣味を作ったり、やったことのないことにチャレンジしてみたりするのもおすすめです。

 

いろいろなことを経験すれば、彼氏にさまざまな報告ができますね。

 

彼氏が興味を持てば、いろいろ聞いてくるかもしれません。

 

話が盛り上がれば、「もっと会って話そう」ということになるかもしれませんね。

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3週間会えなくて無理に会ってもらった女性の体験談

(Y.M:女)が友達以上恋人未満、という関係の男性とお付き合いをしていたときのことです。

 

彼はとても仕事の忙しい人で、デートをしたくてもなかなか時間が合わず、3週間顔を見ることもできない、ということもありました。

 

会いたくてたまらなくなった私は、「会えないならもう会わない」と泣き言を言い、無理やり食事をすることに。

 

久しぶりに会ったのに、彼は心ここにあらずで、ちっとも楽しそうではありませんでした。

 

「また会社に戻らなければならない」、と言ってただご飯を食べただけ。

 

今後はもっと会えるよう、話し合いをしたいと思っていた私は、かなり落ち込んでしまいました。

 

彼の状況も考えず、自分の気持ちだけを押しつけた結果、自分が傷ついてしまった体験談です。

 

まとめ

付き合っているなら頻繁に会いたくなるはず、と思うこともあるでしょう。

しかし、どんなに好きでも会う頻度が少ないケースもあるものです。

彼氏の愛情を疑うのではなく、男性の心理を理解しましょう。

あなたが彼氏に「会いたい」と言うのではなく、彼氏から「会いたい」と言われる女性になることを目指しましょう。

あなたの悩みと疑問が解決し、笑顔になれる幸せな恋愛ができますように。

幸運を祈っています。