「彼女に飽きた」時の6つの対処法とは?【体験談】

「彼女に飽きてしまいました。どのように対処したら良いのでしょうか?別れたほうが良いですか?」と、悩むあなた。

 

別れを判断するのは、少し待ったほうが良いですね。(早計に別れると、後に後悔しかねません)

 

ですので、まずは彼女と距離を置いてみて下さい。 (実際に僕(AK)も彼女に「飽きた」という気持ちで別れたこともあり、考え直して継続したこともあります)

 

そのような自分の経験をもとに、6つの対処法を挙げていきましょう。

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少し距離を置いてみる

彼女に飽きてしまったら、少し距離を置きましょう。

 

距離を置くとは、別れてはいないけど、今までよりも彼女と接する機会を減らしていくことです。

 

彼女に飽きるというのは、彼女に対して新鮮な「好き」という気持ちが薄れている状態です。

 

ですので、そんな時は彼女と出会った時のことを思い出してください。

 

彼女と出会った頃のあなたはきっと、「彼女のことが大好きで、忘れる時間など1秒も無かった」のではないでしょうか?

 

しかし付き合いが長くなれば、「大好きだった彼女が一緒にいるのが当たり前」になっていきます。

 

つまり、付き合いに慣れてしまうのです。

 

彼女と休みの日にはデートをすること、決まった時間やタイミングでメールをすることは、最初は楽しかったはずです。

 

しかし慣れてくれば、それらは義務と感じるようになっていくのです。

 

例えば、現在のあなたは、「彼女が不満を抱えるから、ちゃんとラインしなきゃ…」そんな風に思っていませんか?

 

そんな気持ちを持ってしまうなら、一度その義務を止めてみて彼女と距離を置いてください。

 

そして、義務ではなく、あなたが「彼女に会いたい」と思ったときに会いましょう。

 

「彼女とラインをしたい」と思ったときにラインをしましょう。

 

その気持ちがないときは、無理に行動しないようにしましょう。

 

「なぜ彼女と付き合ったのか?」を思い出す

彼女に飽きたと感じたら、彼女との付き合い始めた頃を思いだしてみましょう。

 

なぜあなたは彼女と付き合ったのでしょうか?

 

きっと、「彼女の笑顔が可愛かったから」・「彼女と話をしていて楽しかった」・「趣味に共通するものがあった」などなど、いくつか挙がるはずです。

 

それって、彼女の良い部分ですよね?

 

彼女の良い部分に、あなたは惹かれたのです。

 

つまり、今一度、彼女の良いところを見るということです。

 

しかし、上記のように彼女との付き合いの慣れやマンネリ状態になると、反対に彼女の悪いところが見えてきます。

 

今まで感じていた彼女の良いところは、あって当たり前になっていて、あなたの意識から消えてしまっているのです。

 

しかし、彼女の良いところは消えたわけではありません。

 

あなたが好きで仕方なかったころの彼女の良いところを、この機会に思いだしてみてください。

 

それがあなたの惚れた彼女なのです。

 

今までにないデートの仕方を提案する

彼女に飽きてしまったら、今までしていないデートをしてみて下さい。

 

その理由は、新鮮な気分で2人の時間を過ごせるようになり、彼女と一緒にいることの楽しさを再確認できるからです。

 

彼女に飽きたと感じることは、一緒にいて会っても、いつもすることが決まっていて、まったく新鮮味が無い状態です。

 

きっとあなたも、「映画・食事・たまには温泉」など、ある程度決められた内容のことしかしていないのではないでしょうか?

 

それは彼女と言うより、2人でやっていることに飽きているのです。

 

ですので、今まで彼女としたことの無いようなデートを提案してみて下さい。

 

2人が普段やらないデートをしてみるのです。

 

例えば、2人で思い切ってバーベキューをしてみたりですね。

 

今までにないデートの仕方をするだけでも、新しい感覚を覚えることができます。

マンネリ化打破は、レジャー活動がポイント

共通のレジャーを2人で楽しむと・・・・・・

共通の話題が出来る

喜びや感動、わくわく体験を共有できる

同じ行動をするからパートナーへの気遣いが生まれる

楽しい時間を過ごそうと積極的に考えるようになる

共有するレジャー活動と愛情    レジャー活動については、一緒に行うレジャー活動が少ないカップルほど、「お互いの愛情が低下する」という報告もある。

〝男心・女心の本音がわかる 恋愛心理学〟より引用・抜粋   匠 英一 著  ナツメ社

 

他の女性と接触をしてみる

彼女に飽きたら、あえて他の女性と接してみましょう。

 

他の女性と接することで、彼女の存在が、あなたにとって一番合っていることを知ることができるのです。

 

とは言っても、他の女性と恋人以上の関係になってはいけません。

 

浮気と言われる行動はNGです。

 

ちょっとラインをしてみたりご飯を食べに行ってみたり。

 

彼女以外の女性と接して見ることで、彼女と比べることができるのです。

 

もちろん、ある程度気の合う人だからこそ接しに行きますので、楽しいと感じることはあるでしょう。

 

ただ、彼女と比べてどうだろう?自分の彼女にするとしたらどうかな?そんな疑問が出てきます。

 

結果として、「やっぱり今の彼女は一番だな」と感じる可能性もあります。

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「本当に彼女が好きだったのか?」を考える

彼女に飽きたと思い、別れもよぎった時は、「本当に彼女のことを好きなのか?」ということを今一度考えてみて下さい。

 

それは、もしあなたが「飽きた」と思ったタイミングが、付き合って1か月後など、付き合って間もないころの男性に特に考えていただきたいのです。

 

付き合って一か月と言うのは、マンネリになるカップルもそれなりにいます。

 

しかし、マンネリには早いタイミングです。

 

この早いタイミングで彼女に飽きたと感じるのは、もしかしたらあなたは「彼女のことを本気で好きでは無かった」のかもしれないのです。

 

例えば、次のような気持ちです。

「よく考えてみたら、実は勢いで付き合ってしまっただけだった」

「特に彼女に惹かれたところが他に見当たらない」

 

もしあなたが「本当に彼女のことを好きではない」のであれば、この後も惰性で長く付き合っていても仕方がないでしょう。

 

あなたも彼女も貴重な時間の浪費になってしまいます。

 

また、あなたがどう思っているのかを確かめられる良い機会です。

 

別れた後の自分の気持ちを考える

彼女のことを真剣に考えてみたうえで、別れることを考えることもできます。

 

しかし、あなたが後に後悔しないために、彼女と別れた後のことも考えてみて下さい。

 

彼女と別れるということは、もう彼女に会うことも無く、もちろん連絡も取れません。

 

「彼女と別れた後に、正直にどう思うのか?」を自分に問いかけましょう。

 

もしあなたが「悲しくなったり辛い気持ちになる」のであれば、別れるという判断はしないほうが良いですね。

 

つまり、あなたは彼女のことが好きなのです。

 

「慣れた」という状態を、「飽きた」と感じているだけなのですね。

 

しかし、「特に悲しい気持ちにもならないし、そんなに残念なことでも無い」と思うのであれば、それはあなたは「彼女のことを好きでは無かった」と言えます。

 

別れるという決断をしましょう。

 

彼女に飽きた体験談

僕(AK)も彼女に飽きたという感情を持ったことがあります。

 

彼女と付き合って一年半ほどでした。

 

デートはマンネリだしトキメキなど感じてもいませんでした。

 

ただ付き合っているから一緒にいるという、それだけの感じだったのです。

 

仕事が終わったら「終わったよー、疲れたー」、寝るときには「おやすみー」のメールは当たり前。

 

昼休みなどにも、特に用事がなくてもメールを送っていました。

 

いや、そんなことが最初は良かったんです。

 

「付き合っているな、僕の彼女なんだな」って感じで。

 

しかし、それが時間と共にだんだん面倒になりました。

 

そして休みの日にデートのことを話すことも億劫になったのです。

 

「嫌いじゃないけど、もう彼女といるの、飽きたな」と、なったんですね。

 

「別れる」か、そう思いました。

 

そんな気持ちで何日か過ごしていたのですが、僕は思ったのです。

 

「でも、いなくなったら悲しいよな」と。

 

そこで友人のデートの話を聞いていたら、けっこう遠出をしているということに羨ましく思えたのです。

 

僕もそういうデートをしたい気持ちになり、彼女にドライブがてら県外まで行きました。

 

そして広い公園で散歩してみようと提案。

 

僕らはそれまで、遠出などは旅行をするときの年に一回くらいのものでした。

 

それが、ふと大した計画をしないで遠出をすることが、妙に新鮮で楽しかったのです。

 

公園の散歩で彼女は目がキラキラしていました。

 

なぜなら彼女は自然が大好きだったから。

 

それに気づくこともできて、その後も何度も遠出を気軽な感じでしたのです。

 

楽しい時間を共有して、以前までの飽きたという気持ちはなくなっていきます。

 

「この女性と付き合っていて良かった」、そう思えるようになったのでした。

 

まとめ

 

あなたが「別れたくない」と思える彼女なら、飽きたわけではありません。

 

「彼女に飽きたな」と思っても、それは「慣れた」というものです。

 

長く付き合っていたら誰もが感じることでしょう。

 

それは本当に彼女のことが好きという証明になります。

 

その彼女を大事にしていきましょう。

 

そのうち、「本当に大切な女性」と思える時が来るでしょう。

 

あなたの悩みと疑問が解決し、笑顔になれる幸せな恋愛ができますように。幸運を祈っています。

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