忙しい彼女と付き合っていくために必要なこと6つ【体験談】

「彼女が忙しくて会えないので寂しいです。どう付き合っていけば良いのでしょうか?」と、悩むあなた。

 

忙しい彼女と付き合っていくために必要なことは、6つあります。

① 彼女と話し合う

②「寂しい」と伝える

③ 束縛をしない

④ 疲れている彼女を癒してあげる

⑤ 自分の時間を充実させる

⑥ 返信がなくても定期的に連絡をする

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彼女と話し合う


彼女の現実は仕事が忙しく、申し訳ないと思いながらも会う時間が作れないかもしれません。

 

その場合は、彼女の負担にならない方法を二人で相談しましょう。

 

「毎日短いメールだけくれればいいよ」、とか「1時間でもいいから週に1回は会えるかな」とか、彼女の立場を考えた方法を話し合いましょう。

 

話し合いの際は、あなたの会いたい気持ちは抑えて彼女を支える気持ちでいましょう。

 

彼女を支えることで、少し時間がたって彼女の忙しさが落ち着き「恋愛モード」になった時、良き理解者であるあなたへの愛情は深まります。

 

もし、会いたくても会えない程忙しい彼女に、あなたが「会いたい」とワガママを言ったり不満を募らせると、最初は、あなたの気持ちに答えてくれる彼女も、だんだん辛い気持ちになってしまいます。

 

精神的にも肉体的にもです。

 

彼女が辛くなってしまうと、結果、「彼氏は理解してくれない」⇒「彼氏の要望に答えることも辛い」⇒「別れたほうが良いのでは?」という気持ちになりかねません。

 

ですので、まずあなたが優先すべきなのは、あなたの気持ちよりも彼女への思いやりと配慮です。

 

あなたに彼女を思いやる余裕があったら、きっと忙しい彼女は、あなたと付き合う事が楽になるはずです。

 

ですので、あなたの「彼女に会いたい」気持ちは今はどこかにおいて置き、「今は彼女の忙しさが落ち着くまで彼女を支えよう」と、そっと彼女を見守ってください。

 

そして、忙しい彼女にとって癒される存在でいてください。

 

「寂しい」と伝える

彼女の仕事が忙しくて会えず寂しいなら、その気持ちを伝えることも大切です。

 

「寂しい、会いたい」という気持ちを抑えこんでばかりいると、どこかで爆発してしまうかもしれません。

 

ストレスが溜まってしまう可能性もあり、自分で気持ちのコントロールができず、彼女を傷つけるようなことを言ってしまうかもしれません。

 

彼女が忙しいとラインの返信も来ないこともあるでしょう。

 

しかし、あまりにも彼女に放っておかれれば、本当は浮気してるのでは?など心配になってしまうでしょう。

 

彼女との交際を続けたいのなら、我慢ばかりせず「こうしてほしい」ということは伝えましょう。

 

もちろん、わがままはいけません。

 

彼女の負担になる要望も言ってはいけないでしょう。

 

しかし、彼女はあなたがどのような気持ちでいるのかを気づいていない可能性もあります。

 

いくら仕事が忙しいからといっても、付き合い方やコミュニケーションは大切です。

 

彼女の人と付き合う姿勢が恋人への甘えだけでなく、多くの人を傷つけるようなこともあるかもしれません。

 

もし、何ヵ月もラインの返信が来なかったり、他の友達とも連絡を取っていなかったりするようなら、アドバイスをしてあげるのも彼氏の役割と言えるでしょう。

 

言いたいことも言えない関係は、長くは続かないでしょう。

 

相手がもし、言いたいことを我慢していたら、あなただってイヤですよね。

 

要望や言いたいことは、伝えることも大切です。

 

また、あなたは「男だからそんな女々しいことは言えない」と思っていませんか?

 

好きな人に会えなくて寂しいと思うのは、男性だって同じこと。

 

その気持ちになるのは、彼女のことが好きだからですよね。

 

会えなくて寂しいと言われて怒る彼女はいません。

 

むしろ、「そんなに私に会いたいのか」と喜ぶはずです。

 

仕事に忙殺されている彼女は、あなたを寂しくさせていることに気づいていないかもしれません。

 

そのままではあなたは寂しいまま。

 

その気持ちを抑えられず、浮気をしてしまう…なんてことにならないよう、寂しい気持ちを伝えましょう。

 

あなたの気持ちを知った彼女は、申し訳ないと思い、もっとあなたと向き合ってくれるようになるかもしれません。

 

心理学の本にも、次のようなことが書かれていますのでご紹介します。

あなたは、自分のほしいものを相手に要求することを恐れてはいないだろうか?最も一般的な理由をあげよう。

① 「相手は私が何を求めているかすでに知っているはずだから、私はそれを求めるべきではない」。ある意味でこういう姿勢は立派ではあるが、不合理な考え方であり、失望以外には何も得られない。

② 「弱みを見せることになるような気がする」。しかし、そのために、自分が助けを必要としていることを認めることができない。

③ 「欲を抑えることで人格が磨かれていると思い込んでいる」。しかし、ほしいものを持たないことによって精神的に豊かになることはない。こういう馬鹿げた考え方は、「人生とは苦しいものだ」という考え方から来ているのかもしれない。

④ 「断られるのが怖い」。要求を断られるとプライドがひどく傷つき、無力感にさいなまれる。

以上の理由は、どれも正当性がない。自分の要求が理にかなっているなら、堂々とそれを伝えよう。自分のほしいものをはっきり伝えれば、相手は助けてくれるものだ。

『心の持ち方 完全版』より引用 ジェリー・ミンチントン著 ディスカヴァー携書

 

束縛をしない

仕事で忙しい彼女を束縛しようとしたり、愚痴を言ったりしないようにしましょう。

 

会えないと浮気を疑ったり、自分への気持ちに自信が持てず愚痴を言ってしまったりしたくなるものです。

 

しかし、「家に帰ったら必ず連絡をくれること」「休みは必ずデートをすること」など、彼女を縛りつけるような言動はしないようにすることです。

 

「メールくらいできるだろう?」「他に男でもできたの?」など、愚痴もNGです。

 

仕事で忙しいということは、精神的にも疲れているはず。

 

そんなときに、彼氏のわがままや愚痴を聞かされるのは、うんざりしてしまいます。

 

自分が忙しくしているのが悪いと思っていればなおのこと、罪悪感も手伝い「そんなに辛い思いをさせているのなら、別れようか」という話になってもおかしくありません。

 

束縛をしたくなったり、彼女の気持ちを疑ったりするのは、彼女を信頼できていないからです。

 

彼女が怒るのも無理はありません。

 

愚痴ばかり言う彼氏は魅力的ではありません。

 

広い心で彼女を信じ、彼女がどのような気持ちで仕事をしているかを考えて接するようにしましょう。

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彼女を癒してあげる

仕事でヘトヘトになっている彼女を癒してあげましょう。

 

仕事で精神的にも、身体的にも疲れているときは「癒されたい」と思うのは女性も同じです。

 

仕事で落ち込むこともあります。

 

そんなとき、彼が楽しい話をしてくれれば気持ちが晴れます。

 

会えたときは、ゆったりとくつろげるデートプランを立ててあげるのもおすすめ。

 

スパやマッサージチケットをプレゼントしたり、家で料理を作ってあげたり、彼女をリラックスさせてあげましょう。

 

仕事の愚痴をとことん聞いてあげるのもよいでしょう。

 

二人の時間を思い切り楽しくすごすことで、二人の絆はより深まるでしょう。

*関連記事:癒したい彼女へのプレゼントは何がいい?癒された体験談

 

自分の時間を充実させる

彼女と会えなくても寂しくならないように、自分の時間を充実させることも必要です。

 

例えば、ジムに行く、友達と会う、自分も仕事に没頭するなど、自分のやりたいことに時間を使いましょう。

 

充実した時間を作れば、精神的な余裕もできます。

 

寂しさを感じる時間も減るでしょう。

 

「忙しい彼女と会えない」と考えるのではなく、「彼女と月1、2回しか会えないけれど、空いた時間があるから、自分の時間(趣味や、自己投資等)を充実させる事ができる」と考えるのも良いですね。

 

返信がなくても定期的に連絡をする

彼女からラインやメールの返信がなくても、定期的な連絡はしておきましょう。

 

仕事が忙しいと、返信ができないことはよくあることです。

 

返信がないからと連絡をしなくなると、そのまま自然消滅…ということにもなりかねません。

 

忙しくても彼への思いがなくなっているわけではありません。

 

返信ができないと、彼が浮気をしてしまうのでは?と不安に思うのはお互い様です。

 

それでも仕事が忙しく、物理的に連絡ができないことはあるものです。

 

返信がなくても、彼女は彼からの連絡があったということだけでも安心します。

 

返信できない自分を棚に上げて、彼からの温かいメッセージを読んで安心するのです。

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忙しい彼女だった女性の体験談

私(Y.M:女)も仕事で忙しかった時期がありました。

 

平日はもちろん、休日も仕事でデートを突然キャンセルすることもありました。

 

それでも彼は文句ひとつ言いませんでした。

 

「寂しいなあ」とは言いますが、じゃあ次はここに行こう!とすぐに気持ちを切り替えてくれるのです。

 

彼からは毎日電話がありました。

 

夜、寝る前に必ず電話があり、数分だけ話をして切るのです。

 

徹夜で仕事があった日も、彼からの電話は楽しみでした。

 

自分からはしないくせに、彼からの電話は待っているのです。

 

他愛もない話をするだけですが、彼が「お疲れさん」と言ってくれるだけで、心が癒され「よし、明日もがんばろう」と思えました。

 

まとめ

 

恋人に会えないのは寂しいものです。

 

それは相手も同じこと。

 

仕事で忙しくしていても、彼女は彼氏のことを忘れているわけではありません。

 

自分では連絡できないけれど、彼が私のことを思ってくれている、こまめに連絡をくれる、ということが、彼女を支えているのです。

 

彼に甘えているのかもしれませんね。

 

そんな彼女を広い心で応援し、癒してあげられる存在になってください。

 

時には自分の気持ちを伝えて、ストレスをためないことも忘れずに。

 

あなたの悩みと疑問が解決し、笑顔でハッピーになれる恋愛ができますように。幸運を祈っています。

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