「失恋が苦しい助けて欲しい」ときに必要な6つのこと

失恋すると、とても苦しいし「誰かに助けて欲しい」気持ちになりますよね。

 

あなたの寝れないほど辛く苦しい気持ち、寂しさは本当によくわかります。

 

失恋の苦しさを受け止められない時、その苦しさが解消されるには、次の3つの勇気が必要です。

① 認める勇気

② 忘れる勇気

③ 待つ勇気

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認める勇気をもとう

失恋には、認める勇気が必要です。

 

例えば、私(女)は、彼が側にいなくて家に戻ってこないとき「彼は戻ってこないかもしれない」→「他の女性と会っているのでは?」→「私はいらない…」と、負の回想を繰り返していました。

 

しかし、友人のアドバイスから、初めの「戻ってこないかもしれない」を「戻ってこない」と思うようにしました。

 

すると「戻ってこない」=「自由」と思えるようになり、肩の力を抜く事も出来ました。「彼が戻ってこない」と言うことは彼に尽くす(家事をする等)事の必要性がないからです。

 

失恋した相手は、もう戻ってこない。そう認めるのはとても辛く勇気のいる事です。しかし、まず、この事実を認めない限り、前には進めません。

 

ただ、急に認めるのは難しいことです。それならば、ゆっくり認めていくために、少しずつ思考を変える努力をしてみませんか?

 

「失恋した相手は戻ってこない」だけど、戻ってこないからこそ出来る事はありませんか?

 

失恋を忘れる勇気をもとう

失恋した相手を忘れる事は、辛い事です。

 

相手を忘れられないから苦しくなります。

 

しかし、忘れる為のキッカケが無いだけかもしれません。

 

私の場合は失恋を忘れる為に「今まで手を出さなかったものに手を出してみる」事にしました。

 

例えば、今まで見た事がなかった動画サイトを見るようにしたのです。

 

更新された動画を見続けている間に、気付けば、失恋した日々が少しずつ苦にならなくなっていました。

 

今まで見なかった映画やテレビ番組を見るだけなど、小さな一歩で良いのです。

 

また、内容が入ってこなくても気にしなくて大丈夫です。

 

一分一秒でも、相手を思わない時間を作り、その時間を少しずつ伸ばしていきましょう。

 

気付けば、映画や漫画の内容も頭に入ってくるようになります。

 

待つ勇気を持とう

「待つ」と言っても、別れた相手を「待つ」のではありません。

 

今まで抱き続けた思いを諦め、次に進めるように心が落ち着くのを「待つ」のです。

 

失恋して苦しい時は、「どうして?」「悲しい・・・」そんな負の感情がありますよね。

 

時間も、かかるかもしれません。

 

しかし、その負の感情と向き合ってみてください。後に、「別れてしまった以上、考えても仕方がない」と思えるようになります。

 

冷たく聞こえてしまうかもしれません。

 

ですが、いつまでも叶わない思いを抱き続けてもあなたが辛いだけです。

 

辛い思いを抱いている時は、前に進む事も出来なくなり、思いにがんじがらめに縛られててしまうからです。

 

失恋を相手の責任にしない

失恋から次の恋愛に進むためには、失恋したことを、相手のせいにしないことです。

 

失恋を相手の責任にしてしまうと、その失恋から学ぶ事ができなくなります。

 

相手が悪いのではなく、「振られた側に何か至らないところがあった」のです。

 

もし、「自分に悪い部分が思い当たるところが無かった」としても、相手を選び付き合う事に同意したのは、あなた自身です。

 

例えば、あなたが付き合っていた人に「浮気をされて失恋した」とします。

 

「浮気をするなんて最低だ」と、相手を責めるのはカンタンです。

 

しかし、そのように考えると、次に付き合う人も、同じような人を選んでしまうかもしれません。

 

もし、付き合っている時に「相手に誠意を尽くしていた」としても、「二人が上手くいっていた」としても、浮気をする相手を選んだのは自分自身です。

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なぜ?失恋したのか?を考えよう

「なぜ?失恋したのか?なぜ、相手は別れを選んだのか?その理由は、どこにあったのか?」

 

あなたの、どのような部分が相手に別れを決断させたのか?を考えてみてください。

 

必ずあります。

 

例えば、彼女は「結婚を考えたい」のに、あなたが真剣に考えなかった。

 

彼女が求めていることと、あなた自身が求めることが違っていたかもしれません。

 

失恋し相手と連絡が取れないと、別れを決断した理由を聞く事は難しいこともあります。

 

ですので、自分自身で振り返ってみて下さい。

 

もしかしたら彼女の求める事は、あなたが頑張っても「答えられない」事かもしれません。

 

それはそれで仕方ないのです。

 

お互いの求める事が違うからです。

 

しかし、失恋の理由をあなた自身が振り返ることで、次の恋愛に活かすことができます。

 

例えば、もしあなたが「現在は結婚を考えていない」のなら、「近い将来の結婚を考えられる男性(女性)と付き合いたい」という人と、付き合うべきではありません。

 

その理由は、お互いの求める事が違うのに、付き合っても二人にズレが生じてしまうからです。

 

次に付き合う人は、どのような人を望みますか?

失恋の理由を知れて、自分自身の至らない部分も理解できたら、「次に付き合う人は、どのような人が良いのか?」を知りましょう。

 

例えば、「好きだったけど、性格が合わない人と付き合っていた」のなら、どのような人が、あなたの性格に合うでしょうか?

 

あまりにも性格が似たもの同士は、上手くいかないことが多いです。

 

例えば、お互いに大雑把な性格ではバランスが取れません。

 

間逆の性格の方が、バランスがとれて上手くいきやすいです。

 

まとめ

 

あなたが失恋でとても苦しいのは、本当に本当に好きで仕方ない人だったはずです。

 

相手を忘れらない事を「駄目」な事とは思わないでください。

 

あなたは相手を心から思っていたのです。

 

それはあなたの一生分の恋かもしれませんし愛かもしれない。

 

その思いは簡単に捨ててはいけません。

 

しっかりとあなた自身が自分と向き合ってから、次の行動を始めても遅くはありません。

 

きっと、後に「失恋して良かった。楽しい恋で学べて得れる事があった」と思えます。

「失恋し振られた後、どうしたら良い?」を、まとめて解説

 

あなたの悩みが解決し、笑顔でハッピーになれる恋愛ができますように。幸運を祈っています。

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