「失恋が苦しい助けて欲しい」と思った時に必要なこと

失恋すると、とても苦しいですし「誰かに助けて欲しい」気持ちになりますよね。

 

あなたの辛く苦しい気持ちは、本当によくわかります。(実際、管理人(男)も同じ経験をしています)

 

失恋をして苦しい気持ちになる原因は、失恋相手を思う気持ちにあなた自身が執着していたり依存しているからです。

 

ですので、その執着の気持ちを手放すことで、苦しい気持ちから開放されて心が楽になっていきます。

 

苦しい執着心を手放すためには、元恋人から心を離して失恋の現実を受け入れることが必要です。

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失恋相手から心を離す

執着心を手放すためには、まずあなたの心を相手から離す覚悟が必要です。

 

きっと、あなたは「失恋したのだから結果的に離れてしまった」と思うかもしれません。

 

ですが、それは違います。

 

なぜなら、まだあなたの心は、彼(彼女)と離れられていないのです。

 

だから苦しいのです。

 

心は見えないため、あなたが望まなければ離れられません。

 

いつまでも心が離れなければ、執着心を手放すことなどできないのです。

 

心を離すのは「相手を忘れる」という意味ではなく、文字通り「離す」ことです。

 

意識的に元恋人から心を離すのです。

 

まず、心を離すために元恋人の思い出の品を捨てましょう。

 

勇気がいることですが、心を離す覚悟が決まります。

 

実際に管理人の場合も、元彼女とのペアリングを田んぼに捨てたことで覚悟が決まりました。

 

そして、とても晴れやかな気持ちになれたことを覚えています。

 

また、元彼(元彼女)を思い出す時間を少しずつ減らしていきましょう。

 

過ごした期間が長ければ長いほど、ともに寄り添い思い出も多いはず。

 

思いが色濃く残る失恋直後は、そのことしか考えられなくても、日常を送る中で少しずつ他のことにも目が向くようになります。

 

ただほんの些細な瞬間にふと頭をよぎることがあるはずです。

 

それはふと流れた音楽かもしれません、

 

移り変わる四季の変化の中かもしれません。

 

意識しなくても心の隙間に入り込み鮮明に蘇らせるのです。

 

あなたの意志とは裏腹に。

 

そこをあえて意識して、彼(彼女)を思い出さないようにするのです。

 

蘇った思い出を再び閉じ込める、いわば記憶に蓋をします。

 

彼(彼女)との思い出を振り返るのはまだ先の話、今は思い出すことをやめましょう。

 

思い出す頻度が減っていけば、相手への思いもいずれ薄れていくのです。

 

「時間が解決してくれる」とは、まさにこのこと。

 

失恋の苦しい思いから抜け出すためにも、まずはしっかりと意識して心を離しましょう。

 

失恋の現実を受け入れる

執着心を手放すために、「現実を受け入れる選択肢しか残されていない」と覚悟を決めて思う方が、気持ち的に楽になります。

 

きっとあなたは、「失恋した現実を認められない。受け入れられない」と強く思っているはずです。

 

そのように思う理由は、「離れるのは嫌だ」、「怖い」、「一人になるのは耐えられない」といった否定的な感情があるからです。

 

ですので、本当は「認められない」のではなく「認めたくない」のです。

 

「受け入れられない」のではなく「受け入れたくない」という否定的な思いなのです。

 

そのように思う理由は、あなた自身が失恋から目を背けて現実を受け入れることを拒絶しているから。

 

きっと、あなたは自分でその気持ちはわかっているのです。

 

だから、苦しくなります。

 

嫌な出来事から逃げ出したくなることは誰にでもあります。

 

恋愛に限らず、みんなが共感できる気持ちなのです。

 

それなら、いつまで逃げ続ければ状況は変わるのでしょうか?

 

失恋を認めなければ彼(彼女)は戻ってくるのでしょうか?

 

そうはならないのは、あなたが一番良くわかっているはずです。

 

たとえ相手からの一方的な別れであっても、散々話しあった上での別れであっても、もう変えようのない現実です。

 

厳しい言い方かもしれませんが、どんな終わり方だったとしても、失恋したという事実は変わらないのです。

 

受け入れがたくても、彼(彼女)と同じ道を歩くことはもうありません。

 

あなたの思い描いていた未来とは違っても、受け入れなければずっとずっと苦しいままです。

 

受け入れずに立ち止まっていても、時間は流れていくのです。

 

ですので、今の現実と状況を受け入れてください。

 

失恋した相手は、もう戻ってこない。

 

そう認めるのは、とても辛く勇気のいる事です。

 

しかし、まずは失恋の事実を認めない限り前には進めません。

 

ただ、急に認めるのは難しいことです。

 

それならば、ゆっくり認めていくために、少しずつ思考を変える努力をしてみませんか?

 

「失恋した相手は戻ってこない」だけど、戻ってこないからこそ出来る事はありませんか?

 

現実を認めることで、楽な気持ちになって一歩ずつ前へ進んでいけるのです。

*関連記事:長年付き合って別れてから次の恋はできるの?体験談

 

執着心は〝我〟の気持ちと〝依存〟が原因

失恋が苦しくなり元恋人に執着してしまう原因は、元恋人への依存心や我の気持ちが強いことが原因です。

 

例えば、「離れるのが怖い」、「嫌だ。耐えられない」、「好きなのになぜ」、「彼(彼女)との目標があるから諦められない」「、私は好きなのに」、「絶対、結婚したい」、「恋人にかけていたのに」、「●●がいるから生きていれたのに」

 

これらの気持ちは、全て我の気持ちや恋人への依存心があるからです。

*関連記事:元彼への依存を克服するための7つの方法とは?【体験談】

 

実際に、管理人もあなたと同じように苦しくて仕方なかった時、「彼女との付き合いに時間とお金を沢山かけた。彼女との目標がある。なのに離れるなんて考えられない」という依存と執着心の気持ちが自分を苦しくしていました。

 

しかし、今思うと、その執着や依存の気持ちは自分だけのモノであり、本当の意味での好きや愛の気持ちではありません。

 

もし、あなたに相手への愛があるなら苦しい気持ちよりも、相手が自由に生きているだけで喜ばしい気持ちになるはずです。

*関連記事:恋と愛の違いって?【体験談】

 

執着心を手放すのは自分自身

あなたの「苦しいから助けて欲しい」という気持ちは、よくわかります。

 

ですので、もしあなたが「失恋の話を聞いて欲しい」気持ちの場合は、このサイトの「お問い合わせ」から、メッセージをして頂けたら、メールで管理人(男)があなたのお話を聞くことはできます。

 

メールで話すことや友人に話を聞いてもらうことで、きっとあなたは一時は楽になれます。人に話すことで、何かの気付きもあるでしょう。

 

しかし、本当の意味ではあなたの気持ちは楽になりませんし執着心は消えません。

 

なぜなら、失恋相手のことを話すことは、逆にあなたの執着心に火をつけてしまって、あなたがさらに苦しくなってしまう可能性もあるからです。

 

実際、管理人はそうでした。

 

友人に失恋話をすることで、一時は楽になっても、さらに執着する気持ちが強くなりました。

 

最終的に、自分自身が元カノへの執着心を無くして楽な気持ちになることができたのは、「もう元彼女にやれることはやった。切り替えるしかない。元彼女のモノは全て捨てよう」と自分で決めた後でした。

 

つまり、あなたの現在の苦しい気持ちは、最終的にはあなた自身で乗り越える以外にありません。

 

他人はあなたを助けるキッカケにはなれても、本当の意味で、あなたの苦しさを救うことはできません。

 

なぜなら、失恋の苦しさの本当の原因はあなたの心の問題で、その心をコントロールをするのは、あなた自身以外にいないからです。

*関連記事:元カノを忘れるための5つ方法とは?【体験談】

 

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次に踏み出す覚悟をする

失恋が苦しい時は、「次に踏み出す覚悟」をして下さい。

 

次とは、新しい恋愛です。

 

きっとあなたは「今はまだ癒えていない失恋の傷によって、先のことなど考えられない」かもしれません。

 

むしろ「もう恋愛なんてしない・できない」と思っているでしょう。

 

もちろん、好きな人を作ること、恋をすることを無理にする必要はありません。

 

ただいつか誰かに惹かれはじめた時に、恐れずに踏み出してほしいのです。

 

失恋した、この恋はもう過去のもの。

 

傷付いたことや悲しかったこと、苦しかったことが頭の中を巡っても、何が起こるかわからない未来に絶望することなどありません。

 

これからの未来を作り出すのは現在のあなたです。

 

あなたに覚悟があれば未来と現在は、どうにだって変えられます。

 

恋する気持ちにブレーキをかけず、あなた自身の未来を歩いて行きましょう。

 

失恋を相手の責任にしない

失恋から次の恋愛に進むためには、失恋したことを、相手のせいにしないことです。

 

失恋を相手の責任にしてしまうと、その失恋から学ぶ事ができなくなります。

 

相手が悪いのではなく、「振られた側に何か至らないところがあった」のです。

 

もし、「自分に悪い部分が思い当たるところが無かった」としても、恋人相手を選び付き合う事に同意したのは、あなた自身です。

 

例えば、あなたが付き合っていた人に「浮気をされて失恋した」とします。

 

「浮気をするなんて最低だ」と、相手を責めるのはカンタンです。

 

しかし、失恋したことを相手の責任にする考えだと、次に付き合う人も同じような人を選んでしまうかもしれません。

 

その理由は、失恋を教訓にしづらくなるからです。

 

ですので、例えば次のように冷静に考えみて、次の恋愛に失恋を活かしていきましょう。

 

なぜ?失恋したのか?を考えよう

「なぜ?失恋したのか?なぜ、相手は別れを選んだのか?その理由は、どこにあったのか?」

 

あなたの、どのような部分が相手に別れを決断させたのか?を考えてみてください。

 

必ずあります。

 

例えば、彼氏(彼女)は「結婚を考えたい」のに、あなたが真剣に考えなかった。

 

彼氏が求めていることと、あなた自身が求めることが違っていたかもしれません。

 

失恋し相手と連絡が取れないと、別れを決断した理由を聞く事は難しいこともあります。

 

ですので、自分自身で振り返ってみて下さい。

 

または、友人等に話を聞いてもらうのも良い方法です。

 

新しい気付きがある場合もあるからです。

 

もしかしたら元彼(元カノ)の求める事は、あなたが頑張っても「答えられない」事かもしれません。

 

それはそれで仕方ないのです。

 

お互いの求める事が違うからです。

 

しかし、失恋の理由をあなた自身が振り返ることで、次の恋愛に活かすことができます。

 

失恋の理由を知れて、自分自身の至らない部分も理解できたら、「次に付き合う人は、どんな人が良いのか?」を知りましょう。

 

例えば、「好きだったけど性格が合わない人と付き合っていた」のなら、どのような人が、あなたの性格に合うでしょうか?

 

まとめ

 

あなたが失恋でとても苦しいのは、本当に本当に好きで仕方ない人だったはずです。

 

しっかりとあなた自身が自分と向き合ってから、次の行動を始めても遅くはありません。

 

きっと、後に「失恋して良かった。楽しい恋で学べて得れる事があった」と思えます。

「失恋し振られた後、どうしたら良い?」を、まとめて解説

 

あなたの悩みが解決し、笑顔でハッピーになれる恋愛ができますように。幸運を祈っています。

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