「彼氏が褒めてくれない」と悩むあなたへ。褒められる3つの方法【体験談】


「彼氏に褒めてほしいのに褒めてくれないです・・・。どうしたら良いのでしょうか?」という、あなた。

 

彼氏には、褒めてほしいですよね。

 

彼氏に褒めてもらうには、次の3つをためしてみて下さい。

① 褒めてほしい気持ちを伝える

② 褒めない理由を聞いてみる

③ 彼氏を褒める

 

また、もし褒められないことに悩んでしまったら、次に二つについて考えてみて下さい。

① 自分自身に原因がある可能性を考える

② 褒められなくても大丈夫な自分になる

 

きっと、褒められなくても大丈夫なあなたになれます。

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褒めてほしい気持ちを伝える

ストレートに「時には褒めてほしい」と気持ちを伝えましょう。

 

「褒めてもらえないと女性としての自信がなくなり、悲しい気持ちになる」ということも、きちんと言うことが大切です。

 

女心がわかっていない彼氏に、女性の気持ちを説明してあげることも必要です。

 

また、男性の中には、あなたが「褒めてもらえなくて寂しい気持ちになっている」ことを、「気づかない」男性もいます。

 

「褒めてもらえないと、寂しい」とハッキリ伝えることで、彼も気付いてくれる事でしょう。

 

ただ、「褒めてほしい」と言い過ぎると、彼の気持ちが引いてしまうかもしれないので注意しましょう。

 

褒めない理由を聞いてみる

「なぜ褒めてくれないのか?」、その理由を聞きましょう。

 

例えば、「照れて言えない」、「言わなくてもわかっていると思っているから」などの理由を知ることで、彼の気持ちを知ることができます。

 

彼のその気持ちを知ることができれば、「もう私のことなんて好きなじゃないの?」と悲しんだり、不安になったりすることもなくなるでしょう。

 

ただし、聞いてよいのは彼が素直に応えてくれる場合です。

 

男性の中には、いろいろ聞かれるのを嫌がる男性もいます。

 

しつこく聞いて怒らせてしまっては逆効果です。

 

もっと不安になってしまいます。

 

ですので、彼はどういった性格か?を確認してから聞いてみてくださいね。

 

彼氏を褒める


彼氏が褒めてくれないのなら、あなたが彼氏を褒めてあげましょう。

 

褒められるのは、誰でもうれしいものです。

 

「褒めてくれた相手を自分も褒めてあげたくなる」のが人間の心理です。

 

ですので、次のような褒め言葉で彼氏を褒めてみましょう。

「きょうの服、カッコいいね」

「髪型、決まってるね」

「優しいところが、魅力的だよね」

または、「あなたと恋人同士になれて本当に幸せ」など、真剣な気持ちを伝えるのも良いでしょう。

 

彼氏が褒めてくれるまで、褒め続けてみてください。

 

彼氏を褒めることの効果について、心理学の本にも次のように書いてありますのでご紹介します。

「もらった好意と同じように好意をお返ししたい」と思うこと。ただ、お返しするのが困難なほどの大きな好意は、逆に負担を感じさせることに。大げさなおだてや、やりすぎた好意はかえって迷惑になる。

『面白いほどよくわかる!「男」がわかる心理学』より引用 齊藤勇著 西東社

 

また、「自分がして欲しいと思うことは、まず他人にしてあげなさい」という、ナポレオン・ヒルさんの言葉があります。

 

ですので、あなたが「彼氏に褒めて欲しい」なら、まずあなたが彼氏を褒めましょう。

 

そうすることで、彼氏もあなたを褒めるようになるでしょう。

 

「褒められないのは自分自身に原因がある」と考えてみる

思ったことは素直に口にする彼なのに、あなたのことは褒めない場合は、もしかしたらあなた自身に原因があるのかもしれません。

 

彼氏に「褒めるところがない」「褒めたくない」と思われているのかもしれないのです。

 

ですので、次の3つのチェックポイントを確認してみてください。

①「彼氏の前でメイクやスキンケアに手を抜いていませんか?」

②「他の男性からチヤホヤされて天狗になっていませんか?」

③「彼の好みをきちんと理解していますか?」

 

褒められなくても大丈夫な自分になる

彼氏に褒められなくても不安にならない、強い女性になることも必要です。

 

「私のことを褒めて!」と言っても褒めてくれるとは限りません。

 

また、彼に口先だけで褒められても、うれしくないですよね。

 

褒めてくれることと、愛してくれていることはイコールではありません。

 

褒められなくても、あなたは美しく、かわいく、心がキレイな女性であれば良いのです。

 

他人の評価は参考にしても、それを全てにしないことです。

 

他人の言葉に振り回されたり、求めてばかりいては、自分が疲れてしまいます。

 

たとえ、それが彼氏の言葉であってもです。

 

完璧にメイクをして着飾っても、どんなに手間をかけた料理を出しても、彼が何も言ってくれないこともあるでしょう。

 

しかし、きっと彼は心の中ではうれしくて、喜んでいるはずです。

 

大切なのは自分のためにキレイになり、自分が満足することです。

 

彼が褒めてくれなくても不安にならない、褒められなくても大丈夫な女性になりましょう。

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褒めない彼氏の男性心理とは?

彼氏が褒めない理由は、あなたに魅力がないからではありません。

 

そこには、次のような男性心理が絡んでいることが多いです。

「褒めるのが気恥ずかしい」

「言わなくても察して欲しい」

日本人男性は、シャイな男性が多いのです。

 

映画やドラマのように、甘い言葉を言ってくれる男性は、現実には多くありません。

 

男性の気持ちで多いのは、「彼女を褒めるのは照れくさい」、「言葉にするのが恥ずかしい」という思いです。

 

シャイな性格の男性だと、照れてしまい、思っていることと反対のことを言ってしまうこともあります。

 

子どものようですが、男は大人になっても素直になれない人も少なくありません。

 

「愛してる」「好きだ」という愛情表現をあまりしない、という男性も多いですよね。

 

なぜなら、「言わなくてもわかってるだろう」と思っていることと、「恥ずかしくて言えない」という思いがあり、言葉にできないのです。

 

褒め言葉も同じです。

 

彼氏の性格によっても、言葉にできる人とできない人がいます。

 

彼がどのような性格なのか、よく考えてみましょう。

 

「彼氏が褒めてくれない」と悩むあなたへアドバイス

彼氏が褒めてくれないからといって、彼氏があなたを魅力的だと思っていないわけではありません。

 

嫌いになったわけでもないでしょう。

 

あなたを褒めないのは、彼なりの理由があるはずです。

 

そして、男性の心理を理解することで、「褒めてくれない…」と悲しむ必要もなくなります。

 

彼の気持ちを理解すると同時に、“褒められなくても大丈夫”な女性になりましょう。

 

彼女を大好きでも、素直に褒められない男性もいます。

 

言葉だけを求めるのではなく、あなた自身も大人の女性になることで、褒められなくても不安になったり、不満を持ったりせずにすみます。

 

彼に褒められなかったけれど自信を持てた体験談

女性は「彼氏に可愛いって褒められたい!」と思うものですよね。

 

しかし、彼氏が「可愛い」と褒めてくれないからといって、不安になる必要はありません。

 

私(A.M:女)も、彼氏に自分の容姿を「可愛い」と褒められた経験がほとんどありません。

 

彼に褒められないので、劣等感を抱いていました。

 

彼に対して「私は可愛く無いから綺麗な服は似合わない」「整形でもしたい」と、ネガティブな発言をする事もよくありました。

 

するとある日、彼が少し怒ったような態度で「自分が好きになったんだから、自信を持って欲しい」と言ってくれたのです。

「○○(私)の顔が、好きだから」とも言ってくれて、(え?この顔が?)と驚いたと同時に、とても嬉しくて、それからは少しずつ自分に自信が持てるようになっていったのを覚えています。

 

その時に気づいたのは、「基本的に男性は、容姿も重視して女性と付き合っているのだ」という事です。(その男性なりの基準がある、という事です)

 

彼氏は、あなたと付き合っている=彼氏はあなたの容姿も「好き」なのです。

 

彼氏は、あなたの容姿に満足しているから、付き合っているのです。

 

もし、あなたが「自分の容姿にコンプレックスを持っている」としても、彼氏は、その部分も全てひっくるめて、あなたを好きになってくれたのです。

 

まとめ

 

彼氏に褒めてもらえない事を、気に病む必要はありません。

 

大切なのは、彼があなたの事を愛してくれている気持ちを、あなたがきちんと受け止める事です。

 

彼氏の言葉よりも、心を大切にしてください。

 

彼は、あなたの外見・内面、両方含めて好きになって、付き合っています。

 

彼が褒める事をしないのは、本当にあなたを好きだという事を、心で伝えたいからでは無いでしょうか?

 

彼は、それだけ真剣にあなたを愛しているという事です。

 

そんな彼にあなたも真剣に向き合えば、うわべの事は気にならなくなります。

 

彼氏と付き合っていることと、あなた自身に自信を持ってください。

 

あなたの悩みが解決し、笑顔でハッピーになれる恋愛ができますように。幸運を祈っています。

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